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ルック車じゃない。ビアンキがフェラーリと提携。ハイエンドモデルのロードバイクなどを共同開発へ。

Bianchi‏ Twitterより

ファンやマニアの多いイタリア~ンなロードバイクブランドのBianchi(ビアンキ)が、自動車業界の高級ブランドのフェラーリと、高級ロードバイクなどを共同開発する契約を締結。

1億円のロードバイクが登場するのか?

するわけないやろ。誰が買うねん。

情報源:Bianchi x Scuderia Ferrari partnership born to produce high end road, mountain and e-bikes

Scuderia Ferrari‏ Twitter

フェラーリの名前がついてる自転車といえば、フェラーリというロゴをつけた実質ただのママチャリが定番。バカにされる自転車の筆頭。いわゆるルック車。ま、ルック車の定義にもよるやろうけど、世間でいうルック車。

こういうやつね。

でも、こういうまともっぽいのもあるんやね。

ママチャリ自体は決してバカにされる乗り物ではなく、頑丈さ・実用性・安い値段などの観点からも賞賛さるべきもの。しかし、それに不相応なフェラーリという、「車好き・情弱のバカ」をつるためのロゴをつけたからバカにされる自転車。いや買うほうがバカなのか。

(´・ω・`) とかいうワシもかつて買って乗ってたこともある。黒歴史をイジってはいけない。

一方、フェラーリのロゴをつけた自転車にはガチなのもある。それが、ロードバイク界の高級ブランド、コルナゴが作ったやつ。

参考:「COLNAGO V1-r」 フェラーリと共同開発したコルナゴ史上最軽量のモノコックフレーム

他にもこのV1-r以前に、「Colnago For Ferrari」としても製品を出してたりする。

ま、コルナゴもビアンキもイタリアのブランドやし、コルナゴがフェラーリとコラボしたんやったら、ビアンキもフェラーリとコラボしても不思議やない。最近はどこの業界・分野でも、異業種コラボが流行りなようやし。

ただ異業種いうても、ロードバイクとモータースポーツ、特にF1界はそんなに異業種というわけでもないからね。同じレース業界やし。

使う製品の素材もカーボン、タイヤのゴムとか共通点あるし、駆動の効率性の追求、空気抵抗の軽減、軽量化、そして美しいデザイン……なども共通の、しかもそれぞれの業界で最も重要な課題やしね。

両社の共同によって作られるバイクの種類は、現時点では具体的な情報ないけど、ま、高級品やろうね。電動バイクも作るとかなんとか。

そのうち、ポルシェとかもロードバイクのドイツブランドと組んでなんかやるかもね。BMWのほうが先にやりそう?

仮におまいらのロードバイクに、トヨタとか日産とかHONDAのロゴが入ってたらどう?ワシはいらん。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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