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Pinarello Dogma K10に”電動”サスペンションが搭載モデルが登場。

ピナレロ2018年モデルDogma K10-S
Pinarello2018モデル Dogma K10-S? © Copyright Time Inc. (UK) Ltd. Cycling Weekly is part of Time Inc. (UK) Ltd Sport & Leisure Network.下記情報源記事より。

ちょっと前に記事にした、ピナレロ(Pinarello)の2018年モデルのロードバイク、Dogma K10。

過去記事:ピナレロが2018年モデルDogma K10を発表。Dogma F10の技術を継承するエンデュランスモデルの最高峰。

この2018年モデルのDogma K10にサスペンション搭載モデルが登場するようや。たぶん、「K10-S」という名称になると思う。

なんと搭載予定のサスペンションは電動になるらしいで。

情報源:Pinarello Dogma K10S Disk: groundbreaking electronic suspension revealed

いちおうピナレロの2018年モデルDogma K10について簡単におさらいしとくと、Dogma 「Kシリーズ」はガチガチのレースモデルというよりは、ちょっと荒れ気味の舗装路を含む長距離を、より快適により速く走るためのシリーズ。エンデュランス系ロードバイク。

現行の最上位機種はこのK8なんやけど、このDogma K8には「K8-S」というモデルがある。この「S」はサスペンションの頭文字。よってK8同様に、K10でもサスペンションモデルが登場するということやろね。

下の画像が、現行2017年モデルDogma K8-S。シートステーのところにサスペンションがあるのがわかると思う。

ピナレロ2017年モデルDogma K8-S
現行2017年モデルDogma K8-S Copyright (C) Kawashima Cycle Supply Co.ltd., 日本代理店公式サイトより

 下の画像が現行のK8-Sについてるサスペンション。

ピナレロ2017年モデルDogma K8-S
現行2017年モデルDogma K8-S Copyright (C) Kawashima Cycle Supply Co.ltd., 日本代理店公式サイトより

これは伝統的なサスペンション。電動じゃないフツーのやつ。

これが2018年モデルのDogma K10-Sでは電動になるっちゅーことや。実際の実物がどんな仕組みでどんなもんなのかはまだ発表されてないからわからへん。

ひょっとしたら、来春のフランドルやパリ~ルーベ、あるいはそれに先駆けてテストとして、春先の石畳のクラシックレースで走ってるのが見られるかもね。

過去記事:ピナレロが2018年モデルDogma K10を発表。Dogma F10の技術を継承するエンデュランスモデルの最高峰。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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