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ニュースロードバイク

KTMの2018年モデルのエアロロードバイクRevelator Lisse

KTM Bikes UK‏ Twitter

ほぼ乗ってる人間をみないブランドの1つ、KTM。ワシがちょっと欲しいブランドの1つ。

モーターサイクル乗りはオートバイのKTMなら知ってるか。
KTMは、去年のユーロバイクで同社エアロロードバイクのプロタイプ版としてLisseというバイクを展示してた。これは以前記事にした。

こういうやつ。

 © 2008–present unless otherwise stated  © Farrelly Atkinson (F-At) Limited


過去記事:【かっこいい?】KTMの新エアロロードバイク

若干ウルトラマンっぽいデザイン。


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そして今、KTMはそのLisseをさらに洗練させ、一般販売するため製品化を進めてる。それが、KTMのロードバイクRevelatorシリーズの1つとなる今回のKTM Revelator Lisse。(参考 KTM公式(海外):ロードバイクRevelatorシリーズ)

情報源:2018 KTM Revelator Lisse aero road bike gets clean, creative cable integration

記事トップ画像と、上の画像を見比べると大きな違いはディスクブレーキかどうかやね。

ただ、情報源記事によると他にもいろいろ細かい点で新しく進化・改善が図られているようや。

たとえば、完全に各種ケーブル・ワイヤーがフレームに内蔵されるようになってるんやけど、整備したり組み上げたりするときにできるだけ容易にそれらの紐の調整をしやすいように配慮された設計になってる。

フロント回りの配線の処理はこんな感じ。

Copyright 2008-2017 BikeBoardMedia, Inc.. 上記情報源ページより

さらにフロントフォークからヘッドチューブにかけてはこんな内部構造。

Copyright 2008-2017 BikeBoardMedia, Inc.. 上記情報源ページより

はぇ~すっごい。ロボットの筋肉みたい。

また、タイヤも25C以上のものが履けるようになってる。具体的になんぼまでの幅がOKなのかは書いてないけど。このように幅広のタイヤに対応かつディスクブレーキというシステムは昨今の流行でもあるけど、これによってより走る場所が広がる。つまり、エアロロードバイクはガチガチのレーシングバイクというだけではなく、実は多目的に使えるバイクでもあるんやね。

販売は今年の末を予定。最初は2種類の完成車として登場するようや。

1つはLisse Prestige。1つはLisse Elite。

前者Lisse Prestigeは、カラーリングが黒メインで、それにKTMのコーポレートカラーであるオレンジを使ったもの。装備はコンポがSRAM Red HRD eTap、ホイールがDT Swiss PRC1400。

後者Lisse Eliteは、カラーリングが黒メインで青をアクセントにしたもの。装備はコンポがShimano 105の油圧ディスク。ホいーるがDT P1800 spline。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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