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【朗報】今年の世界選手権のチームタイムトライアルが無事開催へ。

UCI Twitterより

来月にノルウェーで行われる今年の世界選手権。そのチームタイムトライアル(以下TTT)は国別ではなく、名前のとおりプロチームごとで争われる。

その世界選手権TTTに、18チームあるワールドツアープロチームのうち、10から12チームが参戦する予定とのこと。

情報源:UCI strikes deal with teams to prevent boycott of World Championship team time trial

去年の世界選手権TTTの動画。

そもそも去年の世界選手権のことを覚えとるかな?

去年は中東のカタールで世界選手権が行われたわけやけど、そのTTTではUCIがワールドツアープロチームに「絶対参加せぇよ。ええな?(恫喝)」みたいな態度とってた。

そして各チームがそれに反発。「誰が参加するかボケ。ボイコットじゃ!」という姿勢になった。

そんなふうにTTTが開催されるんかどうか危ぶまれる事態になって、開催直前までギリギリの交渉が行われてて、なんとか話がまとまり開催が決定した経緯があった。

なんで各チームがそんな反発したというと、タイムトライアルのための機材はいろいろな点で普通のロードバイクと違う構造してる特別なバイクやから、配送・管理などいろいろ面倒でコストがかかる。さらに去年は中東というヨーロッパからだいぶ離れた場所での開催。そのコストもいつもより上昇。

そしてそんな手間・コストに見合うだけの対価があるんかと各チームが思ってたところに、UCIのそんなムカつく態度があったわけで。そらまぁそうなるよということやね。

結局、去年はUCI側が折れて、参加は任意とすること、そして前述のようなコストに対してある程度の補償を行うことでチーム側と合意。その結果、全18チーム中10チームが参加して世界製主権TTTが開催された。

ところが今年はプロチーム側とUCI側が早い段階からいろいろ話をしてたようで、早期に妥結完了。

今年はUCIと各チームの両者は、まず各チームのTTTでの走行条件ができるだけ公平になるような配慮をすること、次に参加は去年同様に任意とすることで合意したもよう。

さらに、TTTでの上記コストを考慮し、金銭的補償を参加チームに行うことにも合意したもよう。

このような結果、今年の世界選手権TTTでは、ワールドツアープロチームの全18チームのうち、10から12チームが参戦する予定になりそうとのこと。また、それ以外のチームとして、プロコンチームからいくつか参加があるかもしれないとのこと。

TTTといえば、今年のハンマーシリーズのカオスっぷりがおもしろかったね。それもわりと視聴者には好評やったようやしね。

世界選手権TTTも盛り上がるとええね。

去年の世界選手権の動画を2つ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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