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Giantが新型エアロロードバイクPROPEL DISCを発表。

Giant PROPEL DISC
© Giant Co.,Ltd.Allrights Reserved. 下記公式ページより

自転車界の巨人ジャイアンツじゃなくてGiantが、新型エアロロードバイクのPROPEL DISCを発表や。

このPROPEL DISCシリーズで最上位モデルのPropel Advanced SL Discについては、そのプロトタイプ版を、チームSunwebのスプリンターであるマイケル・マシューズがツール・ド・フランスで駆り、見事に緑じゃージ(マイヨ・ヴェール)を獲得。

公式PV。

ま、日本語でGiant公式の紹介ページもちゃんと世界同時で用意されてるし、詳しいことはそっち読んでおいて。

Giant公式(日本語):エアロロードバイクの新スタンダード、新型PROPEL DISCを発表!

この公式ページ読んでてちょっと気になったのが、この部分。

リムブレーキのPROPEL ADVANCED SLと比較した風洞実験で、ヨ―角が大きいときに抵抗が少ないことがわかりました。

ま、各社がディスクブレーキに最適化したフレームを設計したり、エアロ性能の最適化を行ってるからリムブレーキ版よりディスクブレーキ版のほうがエアロ性能が高くなったりすることはあるやろうけど、ヨー角が大きいときにリムブレーキ版よりもエアロ性能が良いってのが要注目かも。

なんでかというと、以前以下の過去記事でネタにしたんやけど、ヨー角ってのは速度が遅いほうが大きくなりがち。プロはヨー角が少ないらしい。過去記事ではホイールの風洞実験での結果やったかな。

過去記事:ロードバイクを買うなら軽さとエアロ性能のどちらを重視すべきなのか?遅いほどエアロ性能の恩恵が高い?

ということは、プロよりも遅いワシらのほうがこのPROPEL DISCのエアロ性能の恩恵が高くなるっちゅーことや。

あとはリア三角については、シートステーがシートチューブと接合される部分が通常のロードバイクよりもだいぶ下方に位置してる。これはBMCの新バイクも含めてだいたいどこの会社のエアロロードバイク共通やね。まぁそうなってしまうんやね。

こういったエアロロードバイクを買うときの注意点は1つ。エアロロードバイクの性能を引き出すならやはり、ホイールも、ウェアも、ヘルメットも何もかもエアロにせなアカンてこと。フレームだけがエアロでも、他がエアロじゃないとせっかくのフレームの性能が活かせへん。

もちろん毎日の日常的なライドで、そんな本格的♂な高級装備をいつもいつも準備してられへんから、一般人はレースとかイベントとかそういう晴れの舞台にここぞと気合いれたエアロ装備で臨むことやな。フレームだけエアロでもなんの意味もないっちゅーことや。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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