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ニュース

(1)BMCの選手の契約情報 (2)キャノンデールの現在の寄付金額

Cannondale-Drapac TwittreBMC Racing Team‏ Twitterより

BMCの選手契約についてと、キャノンデールへの現時点での寄付金総額について、ニュースを2つ。

(1)BMCがカルーゾらと契約延長

BMC Racing Team‏ Twitterより

情報源:BMC re-sign Caruso, Drucker, Rosskopf, Ventoso

BMCが契約を延長した選手たちを発表。

それらの選手は、ダミアーノ・カルーゾ(クネゴ師匠じゃないほうのダミアーノ)、ジョーイ・ロスコフ、フランシスコ・ベントソ、ジャン=ピエール・ドラッカーの4人。

これら4人以外にすでに、去年から今年大活躍のグラッグ・ファン・アーベルマート、ダニーロ・ウィス、アレッサンドロ・デマルキ、ブレント・ブックウォルターといった選手とも契約の延長を確定済み。

また、ロットソウダル(赤ロット)からユルゲン・ルーランズを、渦中のキャノンデール・ドラパックからアルベルト・ベッティオールを獲得することが決まってる。

クラシックの経験豊富なベテラン、ルーランズはアーベルマートの心強いアシストとなるやろね。

 一方で、Manuel Quinziato, Daniel Oss, Amaël Moinard, Manuel Senni, Silvan Dillier, Ben HermansらはBMCから他チームへ移籍する。カタカナ表記だるいからアルファベット表記で許してクレクレタコラ。

(2)キャノンデールへの寄付金の現状

Cannondale-Drapac Twittreより

情報源:Slipstream opens team crowdfunding with a $2 million match

さて話題のキャノンデール・ドラパックが展開する「チーム資金の寄付をよろしくキャンペール」。

これ関連して、2つの情報を。

まず1つ目として、同チームの既存の下位スポンサーであるFairly Groupという会社が、最大で200万ドル(約2億2000万円)を寄付するで提案してきた。

もしこれが実現すればチーム資金の不足金額である700万ドル(約7億⑦000万円)が500万ドル(約5億5000万円)まで圧縮されるわけやね。

このFairy Groupという会社は実はキャノンデールと非常に縁が深い。というのも、この会社は去年ロードレースの選手を引退したCaleb Fairlyという選手の父親、Alex Fairyが経営してるんや。そしてCaleb FairlyはもともとSlipstreamで走ってたこともある選手なんや。

で、Slipstreamといえばキャノンデール・ドラパックを運営してる会社。また、かつてはガーミン・スリップストリームというプロチームもあったやろ?

というわけで、縁が深い。なお、引退したCaleb Fairlyは今は選手の代理人として活動中。

次に2つ目として、現在の寄付金申し込みの登録(あくまで登録だけ、現時点ではまだ振り込みなどは不可能)は、チームのCEO Jonathan Vaughtersの予想を超え、100万ドル以上になっているもよう。約1億1000万円を超えたということやね。

ま、あくまで登録だけという段階やからホンマに全員が全員、約束しただけの金額を払うとは限らへんしね。

この点は国政選挙とかでもよくあるやん?世論の動きみたいなやつで。圧倒的に当選可能性が高いとわかると、「こいつ(この政党)に入れようと思ってたけど、別にワシが投票せんでも余裕勝つから、投票せんとこ」みたいなムードとか、ふいんき(なぜか変換できn)が。

せやから、まだまだ油断せずにどんどん寄付の申し込みして、キャノンデール・ドラパックには価値があるんや!と社会に、または潜在的スポンサーにアピールしてね。はぁと。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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