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豚ライド

昨日の豚ライド:ロードバイクで久しぶりの嵐山。情緒あるお店で桜餅とおうすをおあがりよ!

いつもはロードバイクの最新情報・ニュースばっかり書いてるけど、ワシの豚ライド日記も書くんやで。そらワシ個人のブログやから好きなようにやるがな。
昨日は快晴。秋晴れというよりはまだまだ残暑の時期。でも、真夏とは明らかに暑さのレベルが異なってるね。昼間でも気持ちのいい暑さ。

というわけで、久しぶりに嵐山へ。数か月ぶり?

往路は向かい風とはいわないものの、結構風が強め。豚がんばる。
事故もなく順調に走行し、嵐山到着ブヒ。

小さなお祭りやってたブヒ。

足袋に扇子。

ただ往復するだけではつまらないので、ちょっとだけオマケを追加。まずは化野念仏寺へ。ここまでくると渡月橋付近のごったがえす観光客も9割方消滅。

そして等覚山 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)へ。まぁ読めへんよなぁ。

久しぶりの往復100㎞という距離で、そして朝飯は遅めだったので昼飯を何も食わず水だけで2時間走ってこともあり、ちょっと補給&休憩しようと、いつものつたやさんへ。

毎度安定の風情ある店構え。期待を裏切らない情緒。

桜餅とおうすのセット。860円ナリ。

もちろん桜餅は道明寺スタイル。長命寺スタイルとは違うのだよ。

おうすとは、薄い抹茶のことね。お薄。普通の茶室、和菓子屋では普通はおうすが出てくるね。茶道ではまずおうすからお茶のつくり方を学ぶ。

おうすは、茶碗も薄め。味に合わせて軽めの茶碗を。模様も様々。季節にあわせてデザインを変える。おうすは「たてる」もの。

一方で、おうすの逆がお濃茶。おこいちゃ。茶碗も重厚で格式高めのものを使用。お濃茶は「練る」もの。

というわけで、おうすのほうが飲みやすくカジュアル。でもお濃茶のほうも上等な抹茶使うから苦くはなく、抹茶特有の濃厚な旨味が味わえる。

また辻利に抹茶パフェを食べにいかなきゃ(義務感)。

桜餅は本体を包む葉っぱといっしょに食べるのがしきたりィィィ。ほんのり塩味で漬けられてしんなりとした柔らかい葉の味と桜餅の上品な甘みが口の中で一体となってさらなる上級の味わいへ昇華。

桜餅を一口食べては、おうすを一口。抹茶特有のちょっとした苦みのある旨味が口の中に残る甘さとあわさって複雑な味へ進化。

30分ほどここでまったりと休憩。

観光客の喧噪もゼロで、残暑の蝉の声と風の音を聞きながらのんびりと贅沢な補給タイム。

休憩後はちょっとだけ登るかとすぐ横の六丁峠へ。距離はめっちゃ短いけど、15%越えとかそんな斜度のロードバイク乗りにとってはちょっとした嵐山名物。自転車乗りにとっては渡月橋なんかよりこっちのほうがメイン。
ちなみにこの六丁峠を越えてから保津峡に沿ってひじょーにすばらしい山道のコースが続く。大好きなコースの1つ。だが六丁峠、オメーはダメだ。ま、そのうち日吉方面へ行くからまた紹介する予定ブヒ。

六丁峠を登ってすぐに引き返して帰路へ。京都特有の石畳(?)を走って渡月橋へ。

帰りにたまたま立ち寄った清凉寺前の自販機にこんな萌えキャラが。鳥居本三姉妹というらしい。鳥居本いづみ、ちえみ、ひばりの3人。

ん?

雪村いづみ、堀ちえみ、美空ひばり?

まさかね。

帰路は風もあんまりなく、快適にスイーっと走行。木津嵐山自転車道のゴールあたりではさすがにダルダルになりながらも、特に嫌な疲労感はなし。

帰宅後はアイスクリームとアイスコーヒー。

往復ともに同じ道、しかも自転車道という平地ばかりをひたすら走るのはダルすぎるけどま、しゃーないね。でも、実は平地が一番練習になるんやろね。全ての基礎は平地をきちんと走れることらしいからね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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