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世界選手権直前にBMCのクインツィアートが電撃引退!月曜日にはスーツ姿の新キャラとして登場予定。

From Manuel Quinziato Twitter

BMCの選手で、今回の世界選手権でBMCのTTT出場メンバーの一人だったマニュエル・クインツィアート。現在37歳。

そのクインツィアートはTTTの試走をした後すぐに引退の発表!

えぇ……(困惑)

情報源:Quinziato swaps bike for agent work as retirement kicks in

本人Twitterも。

現在37歳のクインツィアートは、もともと世界選手権を最後のレースとして引退する予定やったんや。

そんで、上述のように、本日(9/17日曜日)に行われるTTTにBMCのメンバーとして出場する予定やった。

しかし、TTTの試走後すぐこの前の木曜日に、TTTの本戦を前にして「うーん、引退や!」となったもよう。

本人は上のTwitterで、TTT前に引退を決めるのは簡単なことちゃうかったと言うてる。そして情報源記事では、その決定に至るまでに考えたことを説明してる。

“The best decision for the team was also the best decision for me. I wouldn’t have forgiven myself if I’d stopped the team from having the best line-up. It’s important that I say that the responses I got from friends and on social media, really made me feel nice. People appreciated my honesty.”

訳「これがチームにとって自分にとっても最も良い決定や。ワシは自分自身を許せへんような事態になるのが嫌やってん。それは自分のせいでチームがTTTで好結果を出せないことや。大事なことは、友人やSNSからの反応でワシの選択は正しいと納得できてるっちゅーことや。みんながワシの誠実さを認めてくれてるんや」


“I didn’t have the legs of my life and I would have been good enough for a typical route but there were three factors: I wasn’t at 100 per cent; the parcours didn’t suit me; and we had a really strong reserve. If one of those things weren’t there then I would have raced. With those three things combining I felt like I was swimming against the river, so I spoke with my coach and then the team in the evening. Then I spoke to Tejay yesterday and he’s on track.”

訳「ワシにはもう全盛期の力はないし、タイムトライアルとして典型的なコース設定やったら今のワシでもええ仕事できてたやろな。でも3つの要素がワシに電撃引退を決意させたんや。1つ目は自分が100%の状態ではないこと。2つ目はコースがワシにあってないこと。3つ目はBMCにはマジ強力な代替選手がおるっちゅーことや。もし、これら3要素のうち1つでも欠けてたら、ワシはTTTで走ってたやろなぁ。でも、その3要素が完全にそろってるんやから、川の流れに逆らって泳いでるようなもんや。そんなんアホやろ。そんなわけで、ワシはTJに昨日事情を話して、彼が本番に出ることになったんや」

なお、情報源記事によればさっそくもう明日(9/18の月曜日)からスーツ姿のビジネスマンに変身し、選手の代理人としてのお仕事を始まるもよう。変身はやすぎぃ!

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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