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ピータ・サガンは来年の世界選手権でも勝てるか? サガン「世界選の4連覇?いけるんとちゃう?」

From Specialized‏ Twitter

この前の世界選手権で史上初の3連覇という快挙を成し遂げたピーター・サガン。

来年の世界選手権での4連覇の可能性について言及。


情報源:Peter Sagan on fourth Worlds title in 2018: Nothing is impossible

サガン曰く、「Nothing is impossible」。

From Peter Sagan Twitter

サガンはイタリアのスポーツ紙La Gazzetta dello Sportatで、まずクラシックレースのモニュメント制覇について、特にリエージュ(Liege-Bastogne-Liege:LBL)とロンバルディア(Il Lombardia)についてこう答えてる。

“I’m almost 80 kilograms. Don’t believe those who say I’m 73-74kg – my weight varies between 78 and 79kg,” 

訳「おいおいワシは体重が80キロぐらいあるんやで。ワシの体重が73~74㎏とかいう連中のたわごとを信じたらアカンで。78~79㎏の間や。」

“How can I win those races?”

「そんな体重のワシがどうやってLBLやロンバルディアで勝てると思ってるんや?」

痩せたら勝てそうやけどな。でもその場合、バルベルデ師匠、ニバリ、GVA、クヴィアト(KWSK)とかの強敵とのガチ勝負になるやろうけど。それも見てみたい。

一方で、来年オーストリア(ラリアじゃないほう)のInnsbruckという都市で行われる世界選手権については、


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Nothing is impossible

訳「何も不可能なんてあらへん」

と言うてる。

実は先週、来年の世界選のコースが発表されてて、距離は265㎞で、獲得標高4670mという設定なんや。

で、今年の世界選はサガンは3600m登ったと言うてる。よって来年との差は1000mほどとなる。

そこで去年のリオ五輪を思い出してほしい。誰が勝利したか?そう、グレッグ・ファン・アーベルマート(GVA)。

昨今のサガンのライバルとして挙げられるのがまさにこのGVA。つまり同じ条件なら二人の実力は伯仲するわけ。

そのGVAが獲得標高4500m以上のリオ五輪で金メダル獲得したわけ。それやったら、サガンも4500m級のレースで勝てる可能性は十分ある。

来年の世界選は獲得標高5000mぐらいやから、あと500mの差や。ここをなんとかすればサガンの4連覇が見えてくる。もちろん単純すぎる話ではあるけどな。

ちなみに今年のLBLでは、GVAが11位。しかし、サガンのライバルの1人である、登れるスプリンターのマイケル・マシューズがなんと4位やで。みんな覚えてる?ワシは忘れてた。そんなLBLは獲得標高がだいたい4000m。

お、4連覇が見えてきたんとちゃうか?

来年の世界選についての情報は以下のリンクからどうぞ。

参照:2018 UCI ROAD WORLD CHAMPIONSHIPS INNSBRUCK-TIROL

参照:Men’s Eliteのコース

今年の世界選ハイライト動画

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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