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ニュースパーツ・工具類

TIMEからエアロ形状の新ペダル「Xpro」シリーズがそろそろ販売開始。

TIME 新ペダル Xproシリーズ
下記TIME公式サイトより TIME新ペダルXpro 15

ロードバイクのペダルといえば、Shimano、LOOK、SPEEDPLAY、そして、ワシが愛用するTIME(iclic/XPRESSO)が定番。

そのTIMEから、新ペダルXproシリーズがそろそろ販売開始予定や。

情報源:IB17: Time to take on Enduro with Speciale ATAC pedal, plus new XPRO Aero Road pedals

TIMEの新ペダルXproシリーズの概要

①外観:既存のXpressoシリーズとの違い

まず最上位モデル、Xpro 15の外観は以下のようになる。

TIME 新ペダル Xproシリーズ
下記TIME公式サイトより TIME新ペダルXpro 15

TIME 新ペダル Xproシリーズ
下記TIME公式サイトより TIME新ペダルXpro 15

TIME 新ペダル Xproシリーズ
下記TIME公式サイトより TIME新ペダルXpro 15

次に、既存のXpressoシリーズのペダルはこんなん。

TIMEペダルXPRESSO 15
© PODIUM Co.Ltd.  TIMEペダルXPRESSO 15

どう?

新型のXproシリーズはだいぶすっきりとスマートになってるのがわかると思う。

既存のXpressoシリーズは底部に穴が開いてるけど、Xproシリーズは底部が1枚の板のようになってる。

このXproシリーズには、最上位Xpro 15の他に、Xpro 12と10も用意される。これら2つは以下の画像を見ておくれ。

TIMEペダルXPRESSO 12と10
下記TIME公式サイトより TIME新ペダルXpro 12と10

←が12、→が10。

公式サイトでのXpro 15などの説明はこのリンクから。

TIME公式:Xpro 15

②Xpro 15のスペック、価格、販売時期

Xproシリーズの特徴は、上記見た目のとおり空気抵抗の低減を目指したエアロ形状の採用にある。Xpressoシリーズと比べてかなり凹凸が少ないデザインやとわかると思う。たとえば、上述の底部の穴の有無という違いがまさにそうやろう。

新しいペダルが登場すると、既存のクリートとの互換性が問題になることがあるけど。そこは安心のTIMEさん。TIMEを信じろ。既存のiClicクリート/カフェクリートが使える。せやからクリートを買い替える必要ないで。

でもま、ペダルも新品にするなら古いクリートも新しいのにしたほうが気分的にはええやろね。

さて、最上位モデルのXpro 15については次のようなスペックとなる。

・重量はペダル2つセットで174.6g。つまりペダル1つで87.3g!

・中空チタン製の軸

・ボディはカーボン製

・セラミックスピード社のベアリング

なお値段は海外市場やと$600。日本市場向けはどうなるかわからんけど、単純に日本円で換算すれば6万8000円弱。たけぇ。

Xpro12と10はそれぞれ、重さがペダル片方だと94gと113g、値段は$400と$250。日本円で約4万5000円と約2万8000円。下位モデルといってもペダルのくせに高い。

発売時期は今秋の予定のようや。

ワシのTIMEのペダルはiclic時代の安いモデルやけど、そろそろボロなってきたから新しいのに替えたいところ。ちょうどええ時期に新ペダルのXproシリーズが出てくれるわ。来年あたり買い替えかなと思っとる。

ワシはロード乗り始めたころからずっとTIMEのペダルやから、TIME以外のペダルは乗ったことないけど、他社のぺダルにしようなんて思ったことないわ。それほどTIMEのペダルは気に入ってる。グニグニ動くのがエロくていい。せやからめっちゃおすすめ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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