Loading...
ニュース

強い選手は弱い。

From Il Lombardia‏  Twitter

いよいよ今日、10月7日に「落ち葉のクラシック」こと111回目のイル・ロンバルディアが開催される。今年最後のモニュメントレース。

グランツールで活躍する総合勢など有名選手が数多く参戦する見所のあるレースやで。

そのロンバルディアについて、優勝候補の1人、クイックステップのダン・マーティン(ダンマー)が、「強い選手はもう弱くなってる」と語ってる。

その理由とは?

情報源:Dan Martin: ‘You see riders who are really strong but they just don’t have the legs’

From Il Lombardia‏  Twitter

この記事で、ダンマーはこう言う。

“And October is unpredictable on an individual basis – you can feel good one day and terrible the next. The cycling season is getting longer and that fatigue from the whole season counts.”

訳「10月ってのは個人的に全然予想がつかない時期なんや。調子ええわと感じる日もあれば、翌日には絶不調になってたりするんや。ロードレースのシーズンはかつてに比べるとどんどん長くなっていってるし、年間通じて蓄積されたかなりの疲労が、10月のレースでは大きな意味を持つんや」

From Il Lombardia‏ Twitter

強い選手はリーダーやエースとなりいろんなレースを数多く走ってるから、疲労を十分に回復できてないことが多い。その疲労の蓄積によって、この10月あたりのレースでは強豪選手たちが弱体化してるということなんやね。

一方、ダンマーは知ってのとおり今年のツール・ド・フランスでは脊椎を骨折しつつも漢気あふれる攻めの走りを繰り返し、見事パリまでたどり着いた。今年のダンマーの走りには胸を熱くした視聴者も多いんやないか?

ダンマーはその怪我の功名というか、治療・療養のおかげで十分な時間を回復・静養にあてることができた。せやから今のダンマーは本人曰く、「ほぼ絶好調」らしい。

実際、ダンマーはこれまでに2014年のロンバルディアで優勝してる。レースとの相性はいい。その優勝した年は、5月に鎖骨を骨折したせいで2か月間、静養してた。その結果、肉体を休めることができ、十分にパワーを残した状態で10月のロンバルディアに臨むことができ、実際に優勝できたと述べてる。

よって、今日のロンバルディアもダンマーは要チェックやで!

去年のロンバルディアのハイライト動画。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]




[wiggle]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK