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コンタドールがフルームと再戦へ。チャイナクリテリウムに参戦。

From Alberto Contador‏ Twitter

先月、ブエルタで有終の美を飾り引退したアルベルト・コンタドール。

しかし中国のレースでフルームと再戦すべくレース復帰へ。

情報源:Alberto Contador tempted out of retirement for one last race with Chris Froome

コンタドールが1回限りの特別復帰レースで走るのは、ツール・ド・フランス公式のチャイナクリテリウム。名前のとおり中国でやるツール・ド・フランス関連のイベントレース。今月の29日に開催される。正式名称はLe Tour de France Škoda China Critérium?

日本でいうところの、さいたまクリテリウムの中国版や。今年から中国でもやることが決まってたんや。これは春先に記事にした。

過去記事:サイタマはどうなる?上海でツール・ド・フランスのクリテリウムレースが開催決定。


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このチャイナクリテリウムには、フルーム、バルギル、GVA、キッテルなども参加する。たぶん、さいたまクリテリウムとほぼ同じメンバーになると思うんやけど、チャイナのほうの公式サイトみたら、ディメンションデータの紹介が無いんや。せやからカヴェンディッシュが参戦するかは不明?まだ調整中?

チャイナクリテリウム公式:Le Tour de France Škoda China Critérium 

このチャイナクリテは、上海で開催されて、1周3キロほどのコースを12周ぐるぐる回る。もちろんコンタやフルームが本気出すような山なんてあるわけもない。ましてや興行レースやから当然ガチでやるわけもでもないやろ。

でもま、二人でアタック合戦して観客を盛り上げたりするかもね。

さて、もうご存知のとおり、ジャパンカップではコンタドールがクリテだけ出場するから、実際にはレース復帰というのはチャイナクリテだけやないけど、フルームといっしょに走るという意味ではチャイナクリテが最後になるやろうね。

どうでもええけど、さいたまクリテとチャイナクリテのWEBサイトを見比べたら、その作り方・WEBデザインについては、中国のほうが今風というか、世界の流行に合わせてるというか、そんな感じがする。

こっち日本。

さいたまクリテWEBサイト©ASO/Y.Sunada-ASO/P.Perreve/©Saitama city

こっちチャイナクリテ。

チャイナクリテリウムWEBサイト@ Activation Group

日本はなんかガラパゴっぽいデザイン。ぶっちゃけなんかダサい。実に公務員的というか、垢ぬけてないというか、ある意味きっちりしてるというか。日本人サラリーマンが作る書類とか会議資料にあるようなデザイン。エクセルでデザインしました的な。

このへんにプロデューサーのセンスというか考え方?商売の感覚?が現れてるようにも思える。日本企業と中国企業の違いというか。WEBにかける予算の違いかもしれんし、いろいろ考えた結果なんやろうけど。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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