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サガンの最大の脅威はニバリか?

From Vincenzo Nibali‏ Twitter

先月開催された今年のUCIロード世界選手権は見事にサガンが史上初、前人未到の3連覇を成し遂げ、幕を閉じた。

サガンは4連覇は不可能ではないと以前インタビューで答えてたが、それに対する最大の障壁はずばり、ニバリちゃうか?ずばりニバリ(ドヤァ)

From Team Bahrain Merida Twitter

つい先日終わったばかりの今年のイル・ロンバルディア。年間通じて最後のモニュメントレース。勝利したのは「シャーク(サメ)」の異名をとるニバリ。2度目の勝利。

どうでもええけど、サメ映画ってなんであんなにC級クソ映画多いんやろな。世界にサメ映画マニア多すぎやろ。クソ映画といえばサメ映画。一番有名なのはシャークネード。

この映画ほんとくだらなくておススメ。家族みんなで見るとええよ。

From Peter Sagan‏ Twitter

一方、サガンはサガンで上述ように4連覇は不可能ちゃうやろ?みたいなことを言うてた。これは過去記事で書いた。

過去記事:ピータ・サガンは来年の世界選手権でも勝てるか? サガン「世界選の4連覇?いけるんとちゃう?」

来年はオーストリア(ラのないほう)のInnsbruckという都市で行われるんやけど、獲得標高が約4600mのコースになる予定。今年のノルウェーでの世界選ではサガンは3600mほど登ったらしいから、差は1000m。展開次第ではこの差はなんとかなるかもしれへんからやね。

Innsbruckの街並みはこんな感じ。

さらにサガンのライバルとして定番のグレッグ・ファン・アーベルマート(GVAさん)は、獲得標高4500mというかなり来年の世界選に近いデータのリオ五輪で金メダルを獲得したわけ。それやったらサガンもいけるんちゃうか?となるわけやね。

しかし、ここでサガンにGVA以上の脅威となるかもしれへんのがニバリさんや。

情報源:Nibali seeks rainbow jersey to complete his trophy case

ニバリはこれまでグランツールも優勝、モニュメントも優勝してきた。残るは世界選の栄光のみ。動機はばっちり。チームはタレント揃い超強豪国イタリア。この点もかなり有利。実際去年のリオ五輪では終盤まで勝負に絡んでた。落車して骨折してもうたけど。

そしてニバリが制した今年のロンバルディアは獲得標高が3600mほどやった。斜度25%の激坂とかもあった。この斜度25%ってのは実は来年の世界選で最終周回に登場する予定なんや。

ニバリは当然、サガンやGVAよりも登りはくらべものにならないぐらい登れる。またサガンと同様に下りでのテクニックに優れ、下りでライバルを突き放すことが可能。まさにこれが今年のロンバルディアの勝ち方やった。

このように、動機(モチベーション)、チーム戦力、登り&下りの実力、勝利をつかむ嗅覚(アタックのセンス)、コースの設定などいろんな点で、来年はニバリがサガンの4連覇を阻み、栄光をつかむかもしれへんね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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