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トレックがチームSkyのゲラント・トーマスを獲得へ?2019年のチームリーダーとして興味津々。

From Trek-Segafredo Twitter

トレックからは2年続けて大物エースがいなくなった。いうまでもなくカンチェラーラとコンタドール。

カンチェラーラの代わりにデゲンコルプを獲得したものの、コンタドールの代わりは急には見つからず。来年は総合上位を狙えるエースが不存在のままツールなどと戦うことになる。

そんな中、2019年のエースとしてチームSkyのゲラント・トーマスを獲得したいと、チームのえらいさん、Luca Guercilenaが言うてる。

情報源:Trek-Segafredo interested in Geraint Thomas as 2019 Grand Tour leader

From Geraint Thomas‏ Twitter

情報源で、Lucaっちはゲラント・トーマスについてこう言ってる。


“We’ve got some names we’d be interested in signing, and Geraint Thomas would be one of those riders for sure,”

訳「すでに何人かの選手の名前は、来年の獲得希望リストには入れてあるんや。ゲラント・トーマスももちろんその中の1人やろうね」

しかし同時に、それがかなり困難なことであるとわかってるとも言ってる。

そらまぁプロチーム随一の予算を誇るチームSkyからエース級の選手を引き抜くってのは相当なマネーが必要やろうし、かなりの好待遇を用意せなアカンやろうから、まずトレックのチーム予算の問題がある。

さらに、トーマスは英国人。チームSkyは英国チーム。そんな母国チームへの愛着もあるやろうし、チームSkyでも上手くフルームと役割分担はできてるし、たぶん両者の関係も良好やと思う。トーマスは今年と同様に来年のジロでもエースを務めることになるやろう。

でも1つだけトレックへの移籍がトーマスにとってプラスになるのは、フルームがいる限りトーマスはおそらくツール・ド・フランスのエースにはなれへんやろうけど、トレックへ行けばツールのエースを張ることができるという点やろね。自分がエースとなり自分のチームを引き連れてツールに参戦できる。これはやっぱり魅力的やろね。

もちろんそのためには、トレックは本気でチームSkyと戦えるメンバーを獲得し、本気度をトーマスにアピールする必要がある。ここでもまた予算が必要となる。各チームのエースクラスの選手を引き抜かないと、チームSkyには対抗できひんからね。

しかし、Trek-SegafredoはスポンサーのSegafredoがイタリア企業やから、イタリア人を獲得したほうがスポンサーとの関係で有利やと思うんやけどね。たとえばニバリとかアルとか。

ん?クネゴ師匠?いやいやトシやろ。

強豪国イタリアといえども、なかなかツールで表彰台狙えるような総合系の選手はおらへんね。実績も必要となるとなおさらね。

FORTUNA ~ろんぐらいだぁす! 画集~
Posted with Amakuri at 2017.10.12
  • 三宅 大志
  • 一迅社

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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