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2021年ツール・ド・フランスはイギリスで開幕か?

From Le Tour de France‏ Twitter

イギリスのBBC Sportにリークされた情報によると、どうやらイギリス(いわゆるUK)が、2021年にツール・ド・フランスを誘致しようと計画しているもよう。

情報源:Tour de France could return to UK in 2021, leaked documents reveal

From Le Tour de France‏ Twitter

イギリスとツールという関係でいえば、近年はまず2007年のツールではロンドンがグランデパール(初日ステージ)となった。このときは初日が個人TT。カンチェラーラが優勝し、マイヨジョーヌを獲得。いつもどおり。

次に直近では2014年のツールが、イギリスのヨークシャーをグランデパールとしてスタートした。この時の初日は平坦のゴールスプリント勝負となってマルセル・キッテルが優勝。

なお、この2014年はパリ~ルーベで使われる石畳区間が登場。フルームがここで落車して骨折しリタイヤとなった。かわりにここを上手く攻めたのがニバリ。そしてニバリはそのまま総合優勝し、ツールを制覇する。覚えてるかな?

How The Race Was Won – Tour de France 2014 – Stage 5 from Cosmo Catalano on Vimeo.


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情報源記事によれば、UKの政府機関でスポーツ関係全般を扱うUK Sportという役所が、2021年にツールを誘致する計画のもよう。

今回リークされた情報では、グランデパールとして誘致しようとしてるのか、各ステージの1つとして誘致しようとしてるのかは不明。

ちなみに過去記事でも書いたけど、今年のツールは本来はロンドンでスタートするはずやった。わりと直前までその方向で動いてた。

でも、英国によるEU脱退問題(Brexit)の火付け役というか唱導者であり、前ロンドン市長の政治家で今のメイ内閣の外務大臣ボリス・ジョンソンがそれを撤回・反故にした。そんで、急遽ドイツのデュッセルドルフをスタート地にすることになったんやね。

なお今のロンドン市長でイスラム教徒のサディク・カーンはツールの招致に前向き。攻勢をかけてるようや。

実際に2021年にどうなるかなんてまだまだわからんけど、ロンドンがグランデパールとして再び登場する可能性はある。しかし、ツール主催者のASOとしては、ボリス・ジョンソン時代の禍根もあるやろうし、ロンドン市長選・英国政治の今後を見ながらの判断かもね。英国によるEUの脱退交渉もどうなるか全然わからんしね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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