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最強のアクションカメラ爆誕。カシオからG-SHOCKの特徴を有する「G’z EYE」新発売。

© 2017 CASIO COMPUTER CO., LTD 下記公式サイトより

みんな大好きG-SHOCKといえばアウトドアや戦場で定番のアイテム。世界中で売れに売れまくるっているシリーズ。持ってない男はいないよな?ワシもそろそろ新しいの1つ欲しい。ごっついのがええな。G-SHOCKに比べれば、ロレックスなんてしょせんはガキのおもちゃよ。

その特徴は、なんといっても頑丈であること。そんなG-SHOCKシリーズの特徴を受け継ぐアクションカメラがカシオから販売される。名前は、G’z EYE。「G」の文字が、まさにG-SHOCKの特徴を有するのを象徴しているブヒ。

G-SHOCK並みの頑丈さ。アクションカメラ Casio G’z EYE爆誕。

© 2017 CASIO COMPUTER CO., LTD 下記公式サイトより

公式サイト:G’z EYE

公式サイト:GZE-1製品情報ページ

まずはPVを2つどぞ。


①特徴その1:圧倒的にタフガイ

G-SHOCKの「G」の名を冠する製品やからね、もう言うまでもないけど戦場で使われるG-SHOCKレベルで頑丈なわけよ。

4mの高さから落ちてもヘーキ。もちろん防水。水深50mでもヘーキ。さらに防塵性能もIP6X。砂・塵をシャットアウト。

これらの性能によりたとえ汚れても水洗いが可能。カメラをじゃぶじゃぶと水洗いという新しい概念が誕生した。

また雪山でも作動するべく、耐低温 -10℃を実現。冬の登山でも作動する。

②特徴その2:超広角&スローモーション

映像面では、FHD動画撮影時170.4°、静止画撮影時190.8°の超広角レンズを採用し、よりワイドな映像を撮影可能。これによってより臨場感のある動画となる。

さらに動画撮影中、スローボタンを押した瞬間の前後をハイスピード撮影することでスローモーションを実現できる。これでよりドラマチックな映像へ。マトリックスみたいに。

なお撮影者・編集者には美的・映像的センスが必要となるけど、それは製品に附属しない。

③特徴その3:専用スマートフォンアプリとの連携

専用スマートフォンアプリが用意されてて、そのアプリと簡単に連携し、SNSへのアップロード、動画の再生、なんかいろんな設定が可能。

ま、今流行のことができるっちゅーことや。

④特徴その4:公式アクセサリー類も充実

公式にアクセサリーも用意されている。カメラを体に固定するためのハーネス(ストラップ)とか、充電池とか、リモートコントロールするためのアイテムとか。

この種のアイテムをロードバイクで使う場合は、ガーミンとかGo-Proみたいにハンドルとかステムあたりに固定するのが一般的。ところが公式アクセサリーとしてはそのようなアイテムは現状存在してへん。

しかし、上述の体に固定するハーネス(ストラップ)を使って体に固定するのは可能。こんな感じに。

© 2017 CASIO COMPUTER CO., LTD 上記公式サイトより

ひょっとしたら今後、公式からロードバイクのコクピットに設置できるようなアクセサリーが出てくるのかもしれへんけど。あるいはサードパーティーが出してくるかもしれへん。

⑤販売時期&価格

販売は今月、10月27日予定。なお価格はオープンプライス。実際には店頭予想価格は5万円あたりのもよう。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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