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来年フェルナンド・ガビリアはパリ~ルーベを狙い、ピーター・サガンの対抗勢力となるか?

From Quick-Step Cycling‏ Twitter

クイック・ステップの次期エースにして、コロンビア出身の若き天才スプリンター、フェルナンド・ガビリア。

彼は来期に何を望むのか?

情報源:Gaviria planning for new wave of success in 2018 classics, Tour

From Quick-Step Cycling‏ Twitter

この情報源記事で、ガビリアはこう言う。

“We’ll try to go to Europe in the best possible shape for the classics. I’m speaking of the Tour of Flanders and Paris-Roubaix. After which, we’ll start thinking of the Tour.”

訳「チームはシーズン開始直後の南半球・中近東でのレースを終えたあと、ヨーロッパに戻るけど万全の状態でクラシックレースに臨む予定や。つまり、フランドルとパリ~ルーベんことや。そんでそれらが終わってから、今度はツール・ド・フランスについてどうするか考える予定や」

これまでロードレース界ではコロンビアといえば、クライマー。現代ならキンタナ村長がその代表格。コロンビア人のクライマーは特に「escarabajos」という異名で総称されることがある。ま、ガビリアはスプリンターやけど。

ABRAZOS (Japan) from RAPHA on Vimeo.

記事によれば、本来なら今年のパリ~ルーベにも出場する予定やったけど、本人の希望によりジロに照準をあわせ、その準備のために高地トレーニングをすべく故郷のコロンビアに戻ってた。で、見事の今年のジロではその成果を存分に披露できたわけや。

From Fernando Gaviria‏ Twitter

そして来年、ガビリアはパリ~ルーベなどクラシックに本格的デビューをすることになるということやね。もちろん今年のフランドルを制してモニュメント制覇が見えてきたジルベールと、パリ~ルーベの優勝経験者ニキ・テルプストラとともに。


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実際にはフランドルではおそらく連覇を狙うジルベールがエース。パリ~ルーベではニキとともにダブルエースか、ニキのアシストとして経験を積ませる感じになるやろかね。

そしてツールでは、カヴェンディッシュ、キッテル、サガン、グライペル、マシューズ、ユアンなどとスプリント勝負を繰り広げるやろう。来年のツールはコースもおもろいことになっとるけど、スプリンターのメンツの豪華さよ。これレベル高すぎやろ。史上最高レベルちゃうか?ええわ、ホンマおもろいで来年のツール。

チームの最高権力者Lefevereおじさんは言う。

“He’s young and fast, and I think he can take on Peter Sagan,” 

訳「ガビリアは若くそして速い。やつならピーター・サガンに勝てる」。さらに続けて、

 “We need somebody to come up and challenge him because when Peter’s going at full-speed, nothing can be done and it becomes boring. 

訳「サガンに対する対抗勢力が必要や。サガンが最高速に乗ってもうたら何もできんようになるからな。そんなんはもうたくさんや」

ガビリアはサガンを喰えるか?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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