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ミケル・ランダ、キンタナへ皮肉で応酬?

From Team Sky Twitter

この前、モビスターの現エースである村長ことキンタナが、新しくチームSkyから移籍してくる超級クライマーかつ有力総合系選手のミケル・ランダに対して、チーム内での上下関係について、「分を弁えろ」みたいな警告コメントをしたのとネタにした。

過去記事:キンタナがランダに対してチーム内の関係について発した忠告とは?

一方、ミケル・ランダは、UCIが年間優秀選手たちを表彰する中国でのイベント、UCI galaに出席。その席でちょっと皮肉ともとれるような、「Free Landa(ワシの好きなようにやるだけや)」発言をし、ゴシップ誌に旬なネタを提供してくれた。さすがランダさんやで。

情報源:Landa: I would have liked a different welcome from Quintana

このUCI galaにおける「Free Landa」発言について、ランダは、

「周囲はごちゃごちゃ言うけど、ワシはまだキンタナ村長のその件の発言見てへんよ。せやから、galaでの発言も皮肉とかそんな意味は全くないで」

みたいな感じのことを言うてる。

ランダ本人がそう言うてるんやから、キンタナに対する皮肉でもなんでもないんやろね。

深読みなんてしたらアカンよ。

ワシはおまえらみたくヒネくれてへんし、純真無垢でプリティでピュアピュアな豚やからね。心もケツも綺麗キレイよ。


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ダブルエース体制についてランダはこう言うてる。

“Having him on the same side I think it can be very positive and between us, we can do much more damage than individually.”

訳「キンタナが自分と同じエースという立場、つまりワシと対等の立場でダブルエースならば、ワシが思うに、ええ結果につながると思うで。お互いの関係性でもな。1人よりも二人のほうが攻撃力UPするやん」

注目したいのは、この発言におけるこの部分や。

Having “him” on the same side (as me)

ここ。

下の次の表現と見比べてもらいたい。

Having “me” on the same side (as Quinta)

himを使った上のバージョンでは、自分(ランダ)と同じ立場にキンタナを置くという含意が、一方、下のバージョンでは、キンタナと同じ位置に自分(ランダ)を置くという含意がありそうな……自分を基準にして、それと同じ場所にキンタナを置く。キンタナを基準としてそれと同じ場所に自分を置く。どっちが自分(ランダ)本位・中心の考え方やろねぇ……(・∀・)ニヤニヤ

・・・…と、そんな深読み・イチャモン・言いがかり・揚げ足とりはしてはいけない。それはゲスの勘繰りやぞ。そんなことはしてはいけない(戒め)。そうイワナ買った?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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