カンチェラーラのモータードーピング問題が再燃。キャノンデールの元プロ選手が自著において、カンチェラーラの疑惑を肯定し炎上中。

From Strade Bianche‏ Twitter   アメリカにフィル・ゲイモン( Phil Gaimon)という作家がいる。ロードレースファンなら聞き覚えのある名前や。それもそのはず、この作家は、元ロードレースのプロ選手。かつてはガーミン・シャープ、そしてキャノンデールに所属して引退した。 そのフィル・ゲイモンが最近ロードレースについての本を出版したんやけど、その本の内容が世界のネット各所で炎上(?)、話題になってる。 それもそのはず、その本には「カンチェラーラはモーター使ってたと思う」と書いてあるんやから。さもありなん。そらそうよ。 (続報:UCIがカンチェラーラのモーター疑惑を調査へ。) 情報源:Gaimon calls Cancellara mechanical doping accusations a ‘red herring’ ネットで話題となっているフィル・ゲイモンの本はこちら。 Draft Animals: Living the Pro Cycling Dream (Once in a While) Posted with Amakuri at 2017.11.9 at 2017.11.9 Phil Gaimon Penguin Books Amazonで詳細を確認する もちろん中身は英語やけど、興味ある人は買ってみればいいブヒ。Kindle版もあるで。     さて、情報源記事によればこの本でフィル・ゲイモンはこう書いてる。   “When you watch the footage, his accelerations don’t look natural at all, like he’s having trouble staying on the top of the pedals. That fucker probably did have a motor,”   訳「(あのカペルミュールでの問題のシーンの)映像を見れば、あの加速が自然なものとは絶対思えへん。まるでペダルが勝手に動いてたように見えるやん。あのクソ野郎はたぶんモーター使ってたわ」 一方で、フィル・ゲイモンは、「でもそれは、1つのアングルからの映像を見ただけの判断でしかない」とも言うてる。 なんやねんそれ。”That fucker”という言葉遣いを本で使ってるわりに、自分の責任回避・訴訟回避の常套句も用意してるんかいな。ダセェなオイ。もっとガツンと真正面から断定せんかい!直球勝負でいこうやフィル! しかし、フィル・ゲイモンは、世界のSNSやメディアで自分の本の一部分である、カンチェラーラのモーター使用疑惑ばかりがあれこれ言われ、炎上しているのを嘆く。本人はこう言う。    “My goal [of the book] was to give people new heros and tear down the old heroes. It was always frustrating for me to see the … Continue reading カンチェラーラのモータードーピング問題が再燃。キャノンデールの元プロ選手が自著において、カンチェラーラの疑惑を肯定し炎上中。