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その他

ロードバイクの初心者でも初100キロライドを成功させられる、たった2つの簡単なコツ。

ロードバイク

ロードバイクで100kmというのは実はさほどたいしたことでもなく、ごくごく普通のこと。それが平地ならなおさら。もちろんトレーニングで100㎞平地と、のんびりサイクリングで平地100㎞とは全くの別物やけどね。今回はのんびりサイクリングで100㎞を成功するためのお話ブヒ。

 

ロードバイク初心者がみんなひとまず目標にすることの1つが、たぶん100㎞ライドやと思う。今回はたった2つのコツさえつかめば100㎞サイクリングは簡単に成功できるで、という話。成功の確率が飛躍的に上がること間違いなしブヒよ。ま、常識的なコツでしかないけどな。

 

サイクリングいうても夏と冬とではかなり状況違うけど、今回の2つのコツは季節に関係なく、また老若男女問わず有効なもんや。なお、コースは平地だらけのコースがええで。

 

ほないこか。

 

 

 

(1) コツその1:気合入れすぎるな。のんびりとスタートしろ。

子猫

 

1人で走るときはそない気張ることはないかもしれへんけど、問題は誰かといっしょに走るときやな。特に経験者といっしょの場合。君がただのオッサンやったら確実に経験者で同伴者のほうが速い。そんなときほど無駄に頑張ってしまうもんや。でもそれはアカン。経験者に合わせたらアカン。必ずしんどければしんどいというべき。特に最初の前半50㎞は膝の具合とか、体の具合を様子見するだけの50㎞やと割り切ってもかまへん。必ず前半に体力の貯金を作っておくんや!

 

よくケイデンスがどうこうとか言われるけど、そんなもん初心者の初めての100㎞とかに関係あらへん。とにかく自分にとって楽なペースで走りさえすればそれでええんや。周囲のアドバイスとかネットでの情報をすべてうのみにして頭でっかちになってたら、それだけで疲れるやん?初心者なんやから、自分のペースでのんびりと楽しめばええんやで。

 

なお、ナウなヤングは前半からかっ飛ばしていけ。それが若さや。その場合後半は死にそうになるやろうけど、それも青春や。でも、おまえらオッサンはそれはやめとけ。分をわきまえろ。歳を考えろ。

 

一緒に走る約束しといて、初心者に合わせられない経験者なんてただのアホやで。そんなもん経験者といわへん。そんな経験者は先に行かせとけばええ。今の時代スマホもあるから道に迷うことなんてほぼないやろうし、連絡もすぐ取れるやろうから、そないアホな経験者に無理してついていくことあらへん。

 

また、上記のことをしっかりと走る前にお互い確認しとくべきやな。しんどければしんどいとはっきりと言うことが大事。

 

 

 

(2) コツその2:25㎞ごとに1回休憩し、軽く飲食せよ。ただし食べ過ぎ注意。

休憩

 

25㎞ごとに休憩するのがおススメ。別に20㎞ごとでもええし、疲れた休憩するのも全然OKやけどね。100㎞走るわけやから25㎞ごとに1回休憩すると合計4回休憩することになる。で、平地やとだいたい25㎞走るのに、ロードバイクやと1時間~1時間半ってとこやろね。だから1時間から1時間半に一度休憩というペース。上記(1)のように初めの50㎞はのんびりいけばええ。3時間かけて50㎞走ればええ。周囲は無視やで。

 

そして、休憩のたびになんか食うといい。ただしガッツリはアカンで。それは目的地でやろうや。だいたい目的地はどっかの食べ物屋やろ?そんときガッツリ食えばええ。それまでのこまめな休憩のときは、水を軽く1~2口飲んで、小さな補給食を1個か半分食えばええ。もちろんちゃんと立ち止まってな。プロでもないのに乗りながら食ったらアカンで、危ないからな。

 

ワシのおススメの補給食、というかワシの好物はこれ。だいたい100㎞乗るときは1個か2個をジャージのポケットに入れてもっていってる。

 

リンゴとマスカット味があるけど、特にワシはマスカット味が大のお気に入り。包装は破りやすく、中身は固形状態の固めのゼリーって感じになってる。羊羹のちょっと柔らかめという食感やね。リンゴもマスカットも味はさわやかで食べやすい。補給食によくある甘すぎるということもない。ジュルジュルとした液状でもなく、固形物やからちょっと「食べた感」もある。消化ももちろん速い。チョコレートみたいに体温・気温とかで溶けたりもしない。冷蔵庫に保管しとく。

 

なお、食べたあとの包装は当然ベトベトするから、小さなナイロン袋でも携帯していくとええ。そこに食べカス入られるしな。小さなナイロン袋1つもっていっとくと、トラブルあったときもいろいろ便利よ。たとえば、手袋の代わりにもなって、チェーン触るときとかに手汚れにくいからね。ワシはいつもポケットに1ついれとるよ。

なお、仕事中に食べてもかまへんで。

 

 

 

(3) まとめ

 

以上のようにまず前半の50㎞をのんびりと走行できれば、トラブルさせなければほぼ確実に後半の50㎞は体力が持つで。なんでもそうやけど、半分までいけたら残りはいけるもんや。ようは体力と気力が残ってるかどうかなんや。ペダリングがどうこう、呼吸方法がどうこう、そんな上等な話はいらん。一番大事なのは後半まで心身の疲労度が少ないこと。ただそれだけ。元気があればなんでもできる。

さぁ、のんびり100㎞サイクリング楽しもうや。100㎞がいければ200㎞もいける。200㎞がいければ400㎞もいける。迷わず行けよ!行けばわかるさ!ありがとー!

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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