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その他

初めてロードバイクを買うときに何を買い、何をすればいいのか?まとめて説明~闇落ち・人間失格編~

人間失格

今回はロードバイクを初めて買う人向けに、ロードバイク本体以外に何があったほうがいいのか、何を買ったほうがいいのか、どんなことをしたほうがいいのか、などを解説するで。

 

ただし、ネット上によくある空気入れがどうこうとか、ペダルがどうこうとかそういうありきたりな情報ではなく、ロードバイクの世界のどっぷりとハマってしまう、いわば「闇落ち」あるいは「堕落」してしまうような物、サービスを紹介するで。

 

 

 

(1) ブログを作ろう

ロードバイクとブログ

 

無料で始められて利用できるブログサービスってのは国内各社がいろいろ展開してるし、みんなもだいぶ詳しいと思う。ワシのおすすめは、GoogleのBloggerという無料ブログサービスやけど、ちょっと初心者にはとっつきにくいかもね。Googleのサービスやから、他のGoogleサービスとの連携はピカイチ。せやからAndroidユーザー、Googleユーザーには使いやすいんやけど、ちょっとWEBデザイン、技術(HTML&CSS&Javascript)などを知ってないとしんどい面もある。

 

そこで、ワシのおすすめとは違うんやけど、世間のブログ初心者に圧倒的な人気を誇る無料ブログサービスの3社をご紹介。つまり、はてなブログ、アメーバブログ、ライブドアブログ。

 

ま、この3つのうちのどれでもええと思う。アメーバブログはアクセス数とかが下手したら実質的なアクセス数の50倍以上カサ上げ(へ、編集……だからセーフ。ね、捏造じゃないんだからね!)される、あるいは5倍程度の大げさにカウントされるのが普通。そういう仕様。せやから、「うほ!こんなに人がきてくれた!」とヌカ悦びしたい人、それで空虚さを感じない人、、そんなん別にどうでもええという人にはおすすめ。

 

基本的に無料ブログサービスはどこもかしこもだいたい、アクセス数とかを水増ししてる。でもそれは違法とかじゃない。そもそも何をもってアクセス数とするかなんて定義が無いんや。だから各社がそれぞれの考え方でアクセス数を計算してる。定義に違いがあるだけだからセーフ。定義は各社が自由に設定可能やしね。本当に実質的な数字を知りたければ、Google Analyticsというサービスを利用するしかない。

 

ま、ブログ初心者にはそんな話どうでもええことや。

 

で、ブログをとにかく開始させるんや。書く内容はロードバイクを買います宣言から、買う動機、買うときの葛藤・苦悩、買ってからの感想、買ったもの、悩みごとなどなんでもええ。とにかく1つの1つのネタで書きまくっていけばええ。あとは、ぶろぐ村というところに登録するとええ。大事なことは思ったことを素直に書けばええ。ただし言葉は選んでな。炎上するで。ロードバイクがつまらなければ、「ロードバイクつまらねえええええええ」と素直に叫べばええ。それはそれでおもろいブログになる。ひたすらロードバイクをDisっていくのもありやろ。なかなか個性的なブログとして人気でるかもよ。

 

ブログ書いてると、近くに住んでる人から「いっしょに乗りませんか?」というお誘いがきたりする。仲間が見つけやすいんよ。人の輪が広がる。近所のオッサン&ジジイから「いっしょに遊びませんか?はぁと」というラブレターがコメント欄とかにやってくるわけ。そこから世界が広がるんよ。体のどっかの穴も広がるかもしれへんね。

 

ま、単純にブログを作るってのは「自分の基地を作ること:だったり、「創作活動」だったりするからなかなかおもろいよ。自分のライドの記録になるしね。


 

 

(2) SNSを始めよう

ロードバイクとSNS

 

今の時代、Facebookか、Instagramか、Twitterやろね。どっかの調査によれば若い娘はInstagram、中年・高齢者はFacebook、Twitterはまぁ若い連中が一般的に使ってるという調査結果らしい。LINEは当然として。

 

で、同じロードバイク乗りをどんどん積極的にフォローして、ありきたりな短文コメントつけていけばいい。このへんはビジネス感覚でやるとええ。業界の研修とかで他社の人間と名刺交換する感覚やね。

 

こうしたSNSはブログと合わせて、地元の仲間・同好の士を見つけてコミュニケーション&情報入手に役立つ。

 

そうして仲間ができると、ますますロードバイクにハマることになる。もう抜け出せなくなる。歳は言い訳にできない。

 

 

 

(3) デジカメまたは一眼レフのカメラ、そしてアクションカメラを買おう

ロードバイクとカメラ

 

さて上で書いたようにブログやSNSを始めると、やっぱり画像や動画を投稿したくなる。特に最近はフォトジェニックなものがブーム。見栄えがええって意味ね。そこで、写真の専門アイテムのカメラが欲しい。

 

スマホのカメラでもええんやけど、やっぱり情緒というか、エロさというか、そういうなんがスマホでは難しい。そこはやっぱり写真・動画に特化したアイテムが強い。特に一眼レフは一眼特有の艶めかしさを持った写真を撮れるからね。背景がキレイにボケた写真とか。

 

そしてカメラを買ったならば、カメラ用の便利グッズ、カバンなども欲しくなる。やっぱり全部革でそろえたいね。革のストラップとかバッグとか。財布が軽くなるぅ~あぁ^~。

 

ロードバイク乗りに超人気・定評のあるデジカメといえば、SonyのDSC-RX100シリーズ。これ。

 

 

ぶっちゃけワシが欲しい。

 

このシリーズのうちRX100が初代でもう何年も前に販売された機種。それなのにいまだにずっと販売され続けてる。それが人気の証拠。

 

このカメラがなんで人気かというと、超コンパクトなボディかつ軽量なため、ロードバイクに乗るときにもっていきやすい。ジャージのポケットにスっと入る。

 

そしてもう1点の秘密。それは、デジカメのくせに一眼レフに近い味のある写真が撮れること。しかもお手軽・自動に。はっきりいって、もうデジカメの世界はSonyの独壇場と化した感がある。なんといってもSonyはレンズの技術力がピカイチやしね。長年レンズ開発に本気で取り組んでた結果が近年花開いた感じ。コンパクトなデジカメの市場では、他のメーカーはちょっと太刀打ちできない感じになっとるね。ニコンも残念すぎることになっとるけど。

 

ま、一眼レフの市場は話は違う。こっちはニコンとキャノンとかがしのぎを削ってる。一眼レフはもう完全にカメラ趣味にどっぷりハマる人用のアイテムやから、いろいろ好みにうるさくなるやろうし、勝手に好きなの買っとき。

 

またロードバイクのハンドルやヘルメットにつけて、走行時の動画を撮影できるアクションカメラと呼ばれるカメラもええね。GoProやSonyのアクションカムなどが有名やね。

 

 

 

 

(4) パソコンを買おう

ロードバイクとパソコン

 

やっぱりブログを作る&書くことになるとどうしても携帯やスマホじゃ限界がある。お手軽ではあるけど、長い文章書いたりはしんどい。そしてカメラで写した画像も大量になってくると大きな画面で管理するほうが便利やしね。

 

 

 

(5) 車を新しく買い替えよう

ロードバイクと車

 

ロードバイクにハマると、各地で行われるいろんなイベントやレースに参加することになる。ブログ仲間・SNS仲間に誘われることもあるやろう。そうなると、やっぱり車があったほうが絶対便利。仲間といっしょに自転車を積んで出かけよう。輪行で移動してもいいけど、なんだかんだでいろいろ電車内で気を使うこともあるしね、面倒。

 

で、こうなると普通の乗用車(セダン)じゃなくて、アウトドア系の大きなSUVやバンが欲しくなる。自転車を中に積むこともできるし、仲間も数人乗せることもできるしね。同じ趣味のオッサンが集まる楽しさは格別。一番いいのはキャンピングカー。

 

え?フェラーリ?ランボルギーニ?それはやめとけ。

 

 

 

(6) 家または別荘を買おう

ロードバイクと家

 

東京や大阪の街中に住んでいると、ロードバイクに適した田舎道・山道まで行くのが面倒になる。街中なんか走っててもロクなことがない。空気は汚い、車は多くて危険、おかしな人間の偏在……。しかし、ロードバイクに乗るたびに毎回毎回、車を用意したり輪行したりで移動するのも邪魔くさい。

 

「せや!ロードバイクで走りやすいところに家買ったらええんや!そこに移住したろ!」

 

したがって、こういう結論に至ることは至極当然。やっぱり日本アルプスに近いあたりがエエやろね(ニッコリ)。


 

 

(7) 山を買おう

ロードバイクと山

 

ロードバイクにハマると、自転車を用途に合わせて複数台欲しくなる。ロードバイクはすでにあるわけやから、次はその対極になるものを買うほうが全く違うジャンルに挑戦できる分、自転車趣味の質がいっきに拡大することになる。ロードバイクの対極・・・・・・そう、マウンテンバイク(MTB)や!

 

ところが上でも書いたように、都市部に住んでるとロクなことがない。MTBを走らせるような場所がない。アスファルトをMTBで走ってもなんもおもしろない。MTBは名前のとおり山を走ってなんぼ。

 

しかし、他人所有の山を勝手に走り回るのはどうも心苦しい。ていうか、基本あんまりよろしくないよな。

 

「せやったら、自分の山を買えばええんや!」

 

という考えになるのも実に道理。まことにいとをかし。世の理。そんなアナタを誰も責められない。

 

 

 

(8) 同人誌を買おう

ロードバイクと美少女
©加藤アカツキ 少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS)より ワシ所有。

 

同人誌、通称「薄い本」。一般人の認識では、コミケ、オタク、エロい本という認識が多いやろうけど、しかし実際はそんなことはない。文学論、芸術論、よくわからん個人研究、工学的な技術書などガチ勢の同人誌のほうが実は多い。そしてもちろん自転車関連の同人誌も多数存在する。すごい時代になったわ……。

 

一番有名で先鞭をつけた存在が「ロングライダース」という同人誌。

 

ロングライダース1.0

ロングライダース1.0

Posted with Amakuri at 2017.11.22

  • Ab, いしこう, ばんざい, baru, からたろーぶちょー, けーず, たぴも, お魚ちゃん, 44, 14
  • 密林社

 

他にもいろいろある。いくつかは次の参考リンクでチェックしたり、グーグルで検索してみて。

 

参考リンク:c92自転車同人誌まとめ

 

以上が、ロードバイクを買うときに同時に買えばいいもの、買うと人間がダメになるものや。もちろん他にもいろいろあるけど、今回はこれらだけ紹介しとく。君らの素晴らしいロードバイクライフを願ってるで!

ロングライダース1.0

ロングライダース1.0

Posted with Amakuri at 2017.11.22

  • Ab, いしこう, ばんざい, baru, からたろーぶちょー, けーず, たぴも, お魚ちゃん, 44, 14
  • 密林社

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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