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カンパニョーロが時計ビジネスへ進出か?

Campagnolo

!?

 

カンパニョーロ(Campagnolo)が時計のムーブメントを開発するビジネスを展開??こマ?

 

Campagnolo公式サイト:MOVEMENT BY CAMPAGNOLO


 

Campagnoloの公式サイトに、上のようなページができてる。そのページでメアドとか登録すると新情報が配信されるようや。

 

さて、この「MOVEMENT」という言葉遣いがポイント。

 

この単語を単純に考えて、2018年に向けてカンパニョーロがどんな戦略・方針で動いていくのか、という意味かもしれへん。でも、公式Twitterではこんな風に時計の画像も使われてるんや。

 


時計のムーブメントといえば、時計の内部の機械のこと。それらは小さな歯車=ギアが使われてる構造。ギアといえば、自転車もギアで動く。大きいか小さいかの違いで、精巧さが何よりも重要なのはどちらも同じ。ということはひょっとして・・・・・・と考えたくもなる。つまり、カンパニョーロによる時計ビジネスへの進出を予想することも可能。

 

なお、上記公式ページにはこう書いてある。

 

While the frame is important and certainly the most visible portion of the bicycle it must only maintain its form and is incapable of movement, much like the body of a sports car. A frame can be more or less rigid, more or less reactive, more or less aerodynamic but without transmission and wheels, it is little more than a beautiful yet immobile ensemble of tubes.

 

訳「フレームは重要やし、たしかに最も目立つ要素でもあるけど、昔からその形は変わってへんし、変えたらアカン、そのうえフレームだけあっても走れへん。これはスポーツカーのボディでも同じこと。フレームっちゅーもんは、剛性、反応性、空力性能という点でいろいろ性質が変わるけど、駆動システムとホイールが無ければ、綺麗ではあるけどそれだけでは走れない、ただのチューブの集合体という程度のもんや」

 

つまりロードバイクってのは「走るためには」チューブそれ自体よりも「Campagnoloのコンポ」こそが重要な要素やと言うてるわけ。

 

この文章はめっちゃ当たり前のことを書いてるだけ、しかもだからなんやねんという程度のものであって、非常に抽象的。なんら具体的な「MOVEMENT」の説明になってない。

 

単に「2018年も時計のような精巧なコンポを作るでー」と言いたいだけなのか、「時計を作る」と言いたいのか、「時計メーカー(セイコーとかシチズンとか)とコラボするで」と言いたいのか、なんとでも解釈できる文章。

 

さて一体どうなるのか?


 

 

 

 

 

 

続報:新記事

カンパニョーロが高性能バイクウェアを新しく展開へ

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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