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イタリアのメディア「トム・デュムランが来年のジロに参戦する確率は100%」

トム・デュムラン

オランダ人初のジロ・デ・イタリア制覇を成し遂げたトム・デュムラン。通称デュムラン(大)。または大デュムラン。

 

そのデュムランが、連覇を狙うディフェンディングチャンピオンとして参戦する確率は「100%」という報道がありをりはべりいまそかり。

 

先週イタリアはミラノで、来年のジロのルートについてその全容が発表された。その後、イタリアの日刊紙 La Gazzetta dello Sportが、デュムラン(大)が参戦する確率は「100%」と書いていたもよう。

 

情報源:Report: Tom Dumoulin ‘100%’ racing 2018 Giro d’Italia




 

さらに同紙は、

 

“Not just Dumoulin and Aru, but [Miguel Angel] Lopez, [Louis] Meintjes, Davide Formolo …”

 

訳「デュムラン(大)とアルだけじゃなく、ロペス、メインティス、フォルモロも……」

 

と書いてる。そして、FDJはピノーがリーダー、モビスターはミケル・ランダの代わりにバルベルデが走るかも?みたいなことも書いてるようや。え、バルベルデ??マジ?ま、スポーツ新聞やしね。大スポとかサンスポとかのノリで書いてるだけやろね。あくまで可能性だから何を書いてもセーフ。

 

さて、デュムラン(大)が実際にどういう決定を下すのか、ジロを走るのか、ツールを狙うのかは来年1月の4日、ベルリンで行われる所属チームSunwebの新年会で発表される。デュムランはもう決心はしてるようやけど、ジロのプレゼンの場では「まだ教えてあげないよ」とニッコリ。

 

 

デュムランにしてみれば、来年のジロで連覇を狙うのは非常にリスキー。今年はたまたま上手くいったけど、来年はどうなるかわからん。もし来年惨敗して不調に陥ったり、怪我なりしたら、それこそ1年がパーになる可能性もある。それに、普通はジロを制覇したら次はツールというのが論理的(?)な帰結。

 

今年デュムランは世界選手権の個人TTでもアルカンシェルに輝いた。最後に10%超えの坂も含まれる変なTTコースだったにもかかわらず。おそらくTT能力だけならば現状、フルームより上だと思われる。

 

だとしたら、今年のジロでキンタナに引導を渡したように、TTが長ければ長いほうがデュムラン(大)にとって有利。都合がいい。

 

ところが、来年のツールはTTがチームTTが35㎞、そして個人TTは31㎞の1回だけとなる。この過去記事読めブヒ。

 

2018年ツール・ド・フランスのコースは絶対おもろい!

 

一方で、ジロの個人TTは2回。初日と第16ステージ。初日は9.7㎞、第16ステージは34.5㎞。下を読めブヒ。

 

2018年度ジロ・デ・イタリアの全ルート発表。注目すべき危ないステージは?

 

という両グランツアーの違いを考えると、よりTTが多く長いジロの連覇を狙うのほうがデュムラン(大)にとってはベターという考えもあり得る。

 

でもまぁどうやろねぇ。デュムラン本人の気持ちだけやなく、チームの方針、母国オランダの期待などもあるからね。おまえらどう思う?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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