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カヴェンディッシュが来年のツール・ド・ヨークシャーに初参戦!

カヴェンディッシュ

2015年から始まったイングランドのステージレース、Tour de Yorkshire(以下、TDY)。その規模と人気は年を経るたびに拡大。いちやく英国の本格的レースへと変貌を遂げた。もちろんイングランドだけに、グレートブリテンに所属する各プロチームは、このレースでの成功や露出を1つの目的としてる。ちなみに、犬のヨークシャーデリアってのはこの地方の犬。

 

そんな中、来年4回目となるTDYに、カヴェンディッシュが初参戦する予定。

 

情報源:Mark Cavendish set to race Tour de Yorkshire in 2018




2018年度のTDYは、来年5月3日から6日までの4日間、4つステージで争われることになる。実は4つステージとなるのは来年が初。今年までステージは3つやったけど、1つステージが増加する。これはレースがより大規模なものへと発展しつつある、人気を得て成功しつつあることの証左の1つやろね。

 

カヴェンディッシュとヨークシャー地方といえば、2014年のツール・ド・フランス、その第1ステージ。覚えてるかな?

 

その年の第1ステージ、ゴール前2~3キロ手前やったかな?そのけっこうな斜度の坂で、カンチェラーラがアタック。必死で登るプロトンを横目に1人だけ異次元な爆発的な加速で坂を駆け上がって、得意の独走パティーンへ持ち込んだ。この瞬間は、いつぞやの「意味がわからない!」の再現かと思われ視聴者みんな大興奮したもんや。しかし、しばらく独走するもののゴールまで距離がありすぎたか、ゴール数百メートル手前で吸収。

 

そのカンチェラーラが吸収される直前、まさにスプリントが本格的に始まろうとした瞬間にカヴェンディッシュが周囲を巻き込んで落車、そしてリタイア。

 

このときのカヴェンディッシュは母国スタートという条件に加え、自分が勝利できる可能性が非常に高いスプリントゴールという条件に気合が入りすぎていて、ちょっと不利な位置から強引にしかけようとした結果、落車した。気合が空回りしすぎたとかなんとかそんなことを言ってた気がする。

 

で、カヴェンディッシュが来年のTDY参戦を決めた理由は、母国のレースだからやというだけやない。他にも理由があって、それは今年のTDYにおける自身のチーム、ディメンションデータの大活躍があったことや。

 

今年のTDYでは最終第3ステージで、実はディメンションデータのチームメイト、Serge PauwelsとOmar Fraileがワンツーフィニッシュを決め、さらに、最終的な総合成績でもSerge Pauwelsが1位、Omar Fraileが2位というこれ以上はないという大成功を収めた。

 

この大成功にカヴェンディッシュは興奮し、だったらワシもやるで!と参戦を決めたようや。単純というか実にらしいというか。だからこそ愛されるんやろね。

 

カヴェンディッシュとチームは、来年の第1ステージ、そして第3ステージでのカヴェンディッシュによるスプリント勝利を狙うもよう。その2つは平坦ゴールやからね。

 

なお来年のTDYのルートは各ステージこうなっとる。

 

第1ステージ。

 

第2ステージ。

 

第3ステージ。

 

第4ステージ。

 

 
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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