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BMCが2018年版チームジャージと、アーベルマートのTeammachine SLR01 Discを公開

BMC2018チームジャージ

BMCが2018年度版のチームジャージとグレッグ・ファン・アーベルマートのバイク、Teammachine SLR01 Discを公開。

 

なお、BMCには新しいスポンサーとして、Sophosという企業が加わり、そのためジャージのデザインがカラフルになっとる。

 

(1)BMC2018チームジャージと、新スポンサー2つ。

 

①2018チームジャージ

 

まずは公式Twitterを見やがれどぞ。

 

 

どう?水色の部分あるやろ?そこが、新スポンサーとして加わるSophosという企業を表してる部分。鮮やかな水色がちょこっと入るだけで、だいぶこれまでとイメージかわるブヒねぇ。差し色の水色が、全体的にちょっと暗い印象の赤色ジャージと見事にコントラストをつくっとるね。

 

この水色のおかげで、一見したらカラフルになったなぁという印象が強いね。実際はそれ以外ほとんど変わってないわけやけど。鮮やかな差し色の効果は絶大やね。

 

 

 

②新スポンサー2つ

 

そしてこの新スポンサーのSophosという企業やけど、ここはネットのファイアーウォールとかを構築するソフトウェアを販売したりする会社。ネットセキュリティ専門の会社のようやね。

 

参考:Sophos

 

このSophosはセカンドスポンサーとして参加する。

 

さらにBMCには、J.LINDEBERG (ジェイ・リンドバーグ)というウェア会社もスポンサーとして新しく参加する。過去記事にはしてへんけど、参加する。このスポンサーは、BMCのオフレース時でのカジュアルウェアを提供する。ゴルフのウェアとかで有名な会社なんかな?スウェーデンはストックホルムが本拠地。




 

(2)GVAの2018年Teammachine SLR01 Disc

 

GVAことグレッグ・ファン・アーベルマートが駆る2018年版Teammachine SLR01 Discが公開。現在チームキャンプでテスト走行中。

 

情報源:Greg Van Avermaet’s 2018 BMC Teammachine SLR01 Disc – Gallery

 

画像とかは↑の情報源記事みといて。

 

今年、GVAはパリ~ルーベで優勝した。そのパリ~ルーベはクラシックの英雄トム・ボーネン最後のクラシックでもあった。

 

トム・ボーネンはその最後のパリ~ルーベにディスクブレーキではなくリムブレーキ版のSpecialized Roubaixを使った。このボーネン版Roubaixはまだ市販されてない。来年どうなるかは知らん。

 

一方、GVAは優勝した今年のパリ~ルーベでは、Teammachine SLR01 Discではなく、よりコンフォートというかエンデュランスモデルのGranfondo RBXを使用。これに30mmのVittoriaのチューブラータイヤを履かせてた。

 

Teammachine SLR01も28mmまでのタイヤ幅には適合できるし、フランドルレベルの石畳とかならばそれで良かったんやろうけど、パリ~ルーベのより激しい石畳では、28mmのTeammachine SLR01ではちょっと合わないという判断だったんやろね。

 

さて、情報源記事によると、GVAの2018年Teammachine SLR01 Discのスペックはこうなる。

 

Frame: BMC Teammachine SLR01 disc-specific
Fork: Teammachine SLR01 premium carbon disc specific
Front brake: Shimano Dura-Ace BR-R9170 with 160mm RT99-S rotor
Rear brake: Shimano Dura-Ace BR-R9170 with 140mm RT99-A-SS rotor
Brake/shift levers: Shimano Dura-Ace R9170
Front derailleur: Shimano Dura-Ace R9170
Rear derailleur: Shimano Dura-Ace R9170
Cassette: Shimano Dura-Ace R9170, 11-28
Crankset: Shimano Dura-Ace R9100-P with integrated power meter, 172.5mm cranks, 53/39 chainrings
Wheelset: Shimano Dura-Ace R9100, C40
Tyres: Vittoria Corsa, 25mm tubular
Handlebars: 3T Ernova Ltd Stealth
Stem: BMC ICS 01 integrated cockpit design
Pedals: Shimano Dura-Ace R9100
Saddle: Fizik Antares
Seat post: BMC Teammachine SLR01 D premium carbon
Bottle cages: Elite Cannibal

 

Teammachine SLR01 Discは、フロントが160mmのローター、リアが140mmのローターに最適化されてる。でも、リアは実際160mmのローターもいけるもよう。

 

ボトルケージはElite Cannibalというやつやけど、これは最近プロの間でも、アマチュアの間でも人気のあるボトルケージみたいね。色もいろいろ用意されてるからバイクとのコーディネートもしやすいもよう。名前のCannibalというとおり、ガッチリとボトルをキープしてくれるもよう。せやから激しい石畳レースを走るGVAやクラシック班には都合ええんやろね。

 

こんな黄色とか黄緑もある。

 

実際にプロが使うのは、こっちのちょっとお高いカーボン製のElite Cannibalやろうけど。

ELITE(エリート) CANNIBAL CARBON

ELITE(エリート) CANNIBAL CARBON

Posted with Amakuri at 2017.12.12

  • ELITE(エリート)

 

プロの体幹トレーニングもやっぱりこんな感じ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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