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ロードバイク用インナーCraft ACTIVE EXTREME2.0とMTB用スネ・膝プロテクターRace Face Charge Sub-Zeroの紹介とちょっとしたレビュー。

Craft Active Exterme2.0 & RACEFACE Leg Guard

先日Wiggleで買い物したものが、数日前に届いた。それはロードバイク用インナーCraft ACTIVE EXTREME2.0(長袖)とMTB用RACEFACEのLeg Guard(スネ&膝ガード)。

 

今回は、この2つについてちょっとだけ書く。紹介とちょろっとしたレビューをね。

 

というのも、特にCraft ACTIVE EXTREME2.0(長袖)については昔のバージョンとの違いが激しいから。全く別ものになっとる。

 

いやマジで。今回届いたものを見てびっくりしたわ。買うもん間違ったかな?と思ったぐらいや。




 

 

(1)ロードバイク用インナーCraft ACTIVE EXTREME2.0について。数年前までの旧バージョンと全くの別物やんけ!

 

 ①豚、迂闊ナリ!

 

ワシが愛用してるのは過去記事でも何回か書いたけど、Craft(クラフト)社のExtremeシリーズというインナーシャツ。

 

ロードバイク初心者が買うべきおすすめの冬のインナーシャツ。定番品を2つ紹介。なぜインナーシャツを着るべきなのか?

 

で、そろそろボロくなってきたし、新しいのを1つ買うかと思ってWiggleで特に何も考えずポチっとしたわけよ。素材とか何も見ないで買ったわけ。「おっ、けっこう割引価格なっとるやん?買うなら今や!」という感じで。定価よりけっこう安いというだけのノリで。

 

これよこれ。黒色を買った。昔から持ってるのは白色。ちょっと変えてみた。

 

Wiggle:Craft Active Extreme 2.0 CN 長袖

 

製品の特長としては、Wiggleにこう書いてある。

 

  • CoolMax Air 採用の 2層の生地
  • 抜群の水分調整機能
  • 高い透湿性
  • 人間工学に基づいたフィット
  • 高性能で快適
  • 気温の低い晴れの日に最適

 

生地が、CoolMax Airというのに変わってる。昔のバージョンはこんな生地じゃなかった。そんで、届いたのを触ってみたら数年前までの旧バージョンもうねほんまに何もかもが違う。

 

遠目でパっと見たレベルではデザインもスタイルも何も変わってないように見えるんやけど、触ってみたり、細部を見てみたら完全に別物になっとるね。使ってる素材が全く違う感じ。たしかに商品名が「2.0」というバージョンになってるけど、正直ここまで別物感があるとは想像してなかったわ。迂闊!愚かな豚死すベシ!

 

 

 

②数年前の旧バージョンと違う点は?

 

まず、そもそも梱包の箱が違う。旧製品の梱包がどうだったかというと、箱じゃなくて簡易的なナイロンの分厚いやつ?なんつーのあれ、半透明のシリコンみたいなやつ?なんかようわからんけど、そんな触り心地の入れ物に入ってた。

 

今回は箱。ちゃんとした箱。

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤーの箱

 

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤーの箱その2

 

な?箱やろ?

 

で、問題は中身よ。

 

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー、首元のロゴ

 

首元の邪魔なブランドロゴはこれまで通り。旧製品と同じ。こんなんいらんのやけど。いつになったらこれなくなるんや。ま、実用上の支障はないんやけど。せめて、後頭部側につけといてくれたらええのに。

 

これまでは旧製品版のは全部白を買ってたけど、今回は男らしく黒でいった。気分転換。青でもよかったけどね。

 

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤーの生地、素材の感じ

 

そしてこれが最新版の製品の生地の感じ。これと比較して、旧製品の生地をどぞ。

 

CRAFT ZERO EXTREME
旧版のCRAFT ZERO EXTREMEの生地

 

どう?違いわかるかな?並べてみるで。

 

CRAFT EXTREMEのベースレイヤー・インナーシャツ
CRAFT EXTREMEのベースレイヤー・インナーシャツの新旧の生地

 

下の白の旧製品のほうが、生地がモコモコしてるのがわかるかな?旧製品のほうが、自然のメリノ素材やウール素材っぽい感じになってるのがわかってもらえるブヒ?このモコモコ感(自然素材っぽさ)が、着心地のふんわり感、そして保温性に貢献してたと思うんよ。

 

ところが最新版のEXTREME2.0は、いかにも化繊!最新素材!っぽい感じになった。実際触ってみたら固い。ごわつくとまでは思わへんのやけど、うーん、いわゆる化繊スポーツインナーって感じ。着心地の良さは絶対旧製品のほうが上やわ。せやから、着心地重視という人は、旧製品を大事に使ったほうがええよ。

 

ただ、新製品はその売りだった着心地・保温性を犠牲にしてでも、たぶん吸汗速乾性、そして耐久性をあげてきたんやと思う。明らかに生地も薄いからね。普通はなんでも薄くしようとしたら耐久性下がるわけやけど、その耐久性を確保するために新素材に採用したんやと思う。着心地を犠牲にして。

 

こういう全く別物に製品を作り替える場合、企業はだいぶ大きな決断・覚悟が必要になる。それまで大人気の定番品をガラっと刷新するわけやから。売れなくなる可能性が高いし、不評の嵐もあり得る。逆に、それでも変化を求めたということは、新製品にそれなりの価値があってそれを世間に提供するという考えなんやろ。そういう覚悟を決めた人間・組織はワシは応援したい気持ちもある。

 

でも新製品がクソやったら二度と買わへんけどな(鼻ホジ)。

 

生地以外での、新版での工夫の例はこんなの。

 

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー袖口

 

袖口。

 

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤーの脇の切り替え

 

そして脇。

 

袖口と脇で生地の感じが変わってるのがわかるかな? 脇は汗かくとこやし、袖口は劣化が早いとこやから、より吸汗性が高く、丈夫な生地?編み目?にしてあるんやと思う。開発者としゃべったわけちゃうから、実際のとこしらんけど。

 

あと、背中側はこんな感じ。

 

Craft - Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤー
Craft – Active Extreme 2.0 CN 長袖ベースレイヤーの背中

 

以上、ま、こんな感じで新旧は違う。

 

 

新製品のほうはしばらく何回か使ってみてから、後日またレビューを書く予定ブヒ




 

 

(2)MTB用RACEFACEのLeg Guard(スネ&膝ガード)「Race Face Charge Sub-Zero」 について

 

Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクター
Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクターその1

 

ブログには全然書いてないけど、ワシはMTBも持ってる。ガチのダウンヒルとかそんなんは全然やらへんけど、たまに山道をのんびり走ったり、または普段の買い物や散歩とかにも使ってる。なんといってもロードバイクと違って、パンクの可能性が圧倒的に低いということ、そして頑丈さというか絶対的な安心感がある。ちなみに、ハードテイル。フルサスは将来的に欲しいね。

 

で、そんなヌルい使い方やったから別に今までプロテクターとかいらんかったわけ。転んだ経験ゼロやし。MTBだけ風で倒れたりはあるけど。そもそもヤバいなと思ったら降りて歩くし。

 

でも最近、ウイリーの練習とかしだしたわけ。自己流で。ええトシして。

 

でまぁ、そんな練習してるとね……

 

ペダルが膝あたり、特にスネにガツンとHIT!皮膚がガリッ!と削られることがあるわけ。

 

めっちゃ痛い(´;ω;`)

 

アーッ!アーッ!という豚の悲痛な叫びが口から出る。

 

それが続くと練習するの嫌になるからね、それを防止すべく、装着しやすいプロテクターを買ってみた。それがこれ、Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクターってやつ。

 

Wiggle:Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクター

 

イメージとしては、ロードバイクとかに使う冬用のレッグウォーマーあるやん?ちょっとだけ厚めのそれに、ちょっと固い感じの生地が膝からスネにかけてくっついてる感じ。せやからガチめのプロテクターじゃなくて、ソフトプロテクターな商品や。トレイルを走ったりする程度の、ガチダウンヒルじゃなければこれで十分や!

 

あと冬期の膝・脚の保温アイテムとしての効果もあるで。

 

プロテクター部分はこんなの。

 

Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクター
Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクターのガード部分、その1

 

Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクター
Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクターのガード部分、その2

 

分厚いプロテクターというものではないとはっきりわかると思う。レッグウォーマーにパッチがついたみたいな感じ。

 

Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクター
Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクターの膝裏側

 

膝裏はなんもなし。通常のレッグウォーマーの生地そのもの。

 

サイズは、海外通販でロードバイクウェアを買うときのサイズに合わせるといい。海外通販で外国ブランドのビブを買うときSサイズならば、これもSサイズで買うといい。ブカブカやと着られへんけど、わりと伸びるから「ちょっときついかな?」と心配しながら買うぶんには問題なし。よほどの特殊体形しとるんなら別やろうけど。競輪選手並みの太ももをお持ちの方とか。

 

自称クライマー体形のガリガリさんは、Sサイズですらユルいと感じるかもしれへんけど、ま、しゃーない。

 

通常のロードバイク用レッグウォーマーと同じように、両端にはシリコンの滑り止めがちゃんとついてるよ

 

で、これを着用してMTBのペダルに足をぶつけてみたんや、そんなきつくぶつけたわけやないけど。

 

いやーエエね。全然衝撃がこないとかそんなことはないんやけど、ちょっとペダルを踏み外してガツンとスネにあたったとしても衝撃はちょっと来るけど痛さはない。現実的に十分な効果あるね。これは安心感高いわ。

 

わりとトレイルを走る人が、海外のMTB動画とかでみんなこんなのつけてる理由がわかったわ。実際、痛くないもん。骨折とかは防げるわけないけど、スネから膝に何かが当たることによる軽傷はこれで効果的に防げるね。

 

でもアキレス腱などこれでカバーできないとこはどうしようもないから、そこは厚手の靴下履くとかまぁ工夫が必要やね。

 

 

 

今回購入した2つの製品はこれら。

Wiggle:Craft Active Extreme 2.0 CN 長袖

Amazonで買うとちょっと高い。Wiggleのほうがお得。

 

Race Face Charge Sub-Zero レッグプロテクター

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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[wiggle]



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