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その他

サガン、別府フミ、グライペルなどが乗る各自の特別デザインバイク。

今回は、ツアー・ダウン・アンダーで走る、ピーター・サガン、別府史之、アンドレ・グライペル、スティーブ・モラビトの4選手の独自塗装されたバイクの紹介。ただの画像の紹介。

 

最も見るべきバイクは、別府フミのバイクや!凝ってるで!

 

情報源:Four custom-painted bikes of the pro peloton: Sagan, Greipel, Beppu, Morabito




 

 

(1)別府史之の特別デザインTREK Madone

 

ま、上記の情報源記事に画像がたくさんいろいろあるからそれ見てもらったらエエだけ。文字は英語やけど、画像だけ見てたら十分や。別府フミはじめ4選手のバイクが紹介されてるけど、一番凝ってるのは間違いなく別府バイク。TREKグッジョブ!

 

この別府のバイクは、去年のジャパンカップに合わせてデザインされたんやね。TREK日本公式でも各メディアでも紹介されてたんやね。というわけで、去年の終盤からずっと別府はこの特別デザインのバイクに乗ってるんやね。

 

せやから別府のバイクのデザインについては、今さらといえば今さらすぎる話題なわけやけど、ワシは全く知らんかったわ。ワシはTREKユーザーちゃうから、ま、多少はね?

 

TREK日本公式:別府史之特別限定デザインMadone

 

Cyclist(サンスポ):トレックが別府史之選手をモチーフにした「マドン9」限定モデルを発売

 

別府史之TREK Madone
©CyclingTips 上記情報源ページより

 

トップチューブのこの変な漢字、「何て書いてあるねん?そもそもこれ漢字なんか?」と思ってたら、日本語の漢字じゃなくて、これフランス語やったんやね。上記、日本公式とかサンスポにも説明書いてあったわ。「Je sais que je peux」とかいうフランス語を漢字と合成させて創作した文字のようやね。意味は「為せば成る」。英語でいえば「I know I can」。

 

別府史之TREK Madone
©CyclingTips 上記情報源ページより

 

あと、このシートチューブの文字のデザインもええね。シンプルに本人の名前を現代的にデザイン・アレンジして幾何学的?な意匠になっとるね。こういうの好き。パっとみ文字に見えないけど、よく見たら文字というやつ。

 

たぶん外人さんのデザイナーがデザインしたんやと思う。いやまぁ知らんけど。でももしそうなら、異文化の外人さんによって、日本人では発想しにくい新しいものが生まれるってのはよく言われることやけど、まさにそんな感じで異文化交流はおもろいね。

 

 

 

 (2) ピーター・サガンの特別デザインS-Works Tarmac

 

逆に一番シンプルなのがピーター・サガン。

 

去年まで乗ってたのがこれ。

 

ピーター・サガン Specialized Tarmac
From Specialized Twitter

 

で、上記情報源ページの画像みて比べてもらったらわかるけど、今年のもほとんどデザイン変わってないね。パーツがちょこちょこ変わってる程度。特にクランクが変わってるね。去年と同じデュラエースやけどね。

 

ピーター・サガン Specialized Tarmac
©CyclingTips 上記情報源ページより

 

 

サガンは、この画像の通り世界王者を象徴するクラシックな感じのシンボルマーク?がええ感じやね。古典的デザインのマークやからサガンぽくないといえばサガンぽくないけど、世界王者やしね、サガンにお似合いといえばお似合い。

 

タイヤはSpecialized S-Works TURBOシリーズのGRIPTON素材のオールラウンドタイプのタイヤやね。使用してるのは28×26のサイズやね。

 

Specialized日本公式:S-WORKS TURBO TUBULAR TIRE

 

ま、その他の2人、グライペルとモラビトのバイクは情報源記事を見といて。グライペルは安定のゴリラデザイン。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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