Loading...
ニュース

今年のジロ・デ・イタリアのワイルドカード枠の招待チーム発表。日本企業がスポンサーのNippoはどうなった?

2018ジロ・デ・イタリア

今年の2018年ジロ・デ・イタリアの特別招待枠(ワイルドカード枠)チームが発表されたブヒ。日本の道路舗装会社Nippoをスポンサーとするニッポ・ヴィーニファンティーニは出場できるのか?

 

情報源:Giro d’Italia 2018 wild card teams announced




 

発表されたワイルドカード枠のチームは以下の4つ。

 

  1. Israel-Cycling Academy
  2. Androni Giocattoli
  3. Bardiani CSF
  4. Wilier Triestina-Selle Italia

 

というわけで、ニッポはダメだったよ……(´・ω・`)

 

クネゴ師匠最後のグランツールは幻となっちゃったブヒ(´・ω・`)

 

From Giro d’Italia Twitter

 

さて、上記1の Israel-Cycling Academyは名前の通り、イスラエルのチーム。知っての通り今年のジロはイスラエルからスタートする。グランツールがヨーロッパ以外の国からスタートするのはグランツール史上初となる。そういう意味では今年のジロは特別なジロでもある。で、イスラエルにジロを誘致した、イスラエルスタートの成功に尽力した中心人物がいるわけやけど、実はその人物が、Israel-Cycling Academyの立ち上げにも大きく関与してる。出資してたはず。たぶん。

 

せやからIsrael-Cycling Academyが今年ジロに参戦するのは台本通りってこと。

 

そしてそういった事情によって割を食ったのがニッポやろね。たぶんやけど。Israel-Cycling Academyが招待されてなければ、ニッポも出られたんとちゃうかな。また同時にアイルランドのプロコンチーム、Aqua Blue Sportも選出から漏れた。まぁイタリア国籍のチームちゃうからこれはしゃーないね。地元優先やしね。

 

ニッポは、2017年のUCIヨーロッパチームランキングで13位という成績を残した。これは、招待されることになった4チームよりも上位。せやからチーム力でいえばニッポが選ばれるはずやった。また選出されたBardiani CSFはNicola RuffoniとStefano Pirazziという二人の選手のドーピング疑惑があるにも関わらず、招待決定。

 

これら2点を考えると、「えぇ……(困惑)」という感じやなぁ。ひょっとしたら、Wilier Triestina-Selle ItaliaはJakub Mareczkoという若いスプリンターを、そしてBardiani CSFはアスタナからスプリンターのAndrea Guardiniを引き抜いたのが、なんらかの選出要因になった?

 

いちおうジロの招待枠決定には、単なるチーム力だけでなく、イタリアのロードレース界にどれだけ貢献できるか、イタリアの自転車界の未来にどれだけ投資してるのか(若者の育成とか)という観点も要素になってる。どこまでそれが重視されてるんか知らんけど。建前だけのような気もしないでもないけど。

 

どうも今回の選出決定はジロ内部の政治臭がするブヒねぇ。ま、毎回そうなんやろうけど。ひょっとしたらニッポは、日本企業がメインスポンサーじゃなくてイタリア企業がメインスポンサーやったら選出されてた可能性大かもね。

 

なお、ニッポはジロには出られないものの、ストラーデビアンケとティレーノ~アドリアティコ、ミラノ~サンレモの3つにはワイルドカード枠として出場できるもよう。ただし、イル・ロンバルディアには参戦できないかも?

 

というわけで、今年のジロ・デ・イタリアの参戦チームは全部でこうなったブヒ。このTweetの画像を見ておくれやす。

 


(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]



[wiggle]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK