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チームSkyのジャンニ・モスコンが出場停止6か月となる恐れ

チームSkyのジャンニ・モスコン

チームSkyといえば現在はフルームのサルブタモールによるドーピング疑惑(グレーゾーン)で絶賛炎上中。UCIとしてはチームSky自身がフルームに出場停止処分を与え、事態の鎮静化を図ることを望んでいるもよう。これは過去に記事にした。

 

そんなチームSkyにまーた1つ、頭痛の種が発生。

 

情報源:Gianni Moscon could face six-month ban as UCI investigates Reichenbach crash




 

チームSkyのジャンニ・モスコンは去年もいろいろと問題を引き起こした問題児。まぁ若いからね、血の気が多いのも仕方ないね。ラテン系だからね(?)。

 

チームSky
From Team Sky Twitter

 

その去年の問題の1つが、FDJの選手Sebastien Reichenbachの落車を故意に引き起こしたという疑惑。これは去年10月3日のTre Valli Varesineのレース中の下りで、ゴールまで75㎞ほど残ってる地点で発生した問題。TVには映らなかった場面やけど、FDJ所属スイス人のSebastien Reichenbachがその下りで落車したんやけど、そのSebastien曰く、「モスコンが俺のバイクをわざと押しやがった!」と。

 

で、この件ついてUCI Disciplinary Commission(UCI懲罰委員会)が調査中のもよう。そしてUCI規則12.1.005によれば、

 

“behave in a violent manner” or “behave in such a way as to blemish the image, the reputation or the interests of cycling or the UCI”can be banned for a period of one to six months

 

訳「”暴力的行為を行った、または、自転車競技もしくはUCIのイメージ、評判、もしくは利益を損なうような行為を行った場合”は、1か月から6か月の出場停止処分を課すことができる」

 

とのこと。

 

よって、もし同委員会が「モスコンはアウト!」と判断すれば、最大で6か月のレース出場停止処分を課すことになる。仮に今月にこの決定が下ると考えても、最大の6か月処分ならば、2月から8月までレースに出場できひん。ジロもツールもブエルタも全部アウト。もちろん春のクラシックも全部アウト。

 

チームSkyにとっては年間計画が台無しになる可能性がある。ただでさえフルームの問題を抱えて、フルームのジロやツール出場もどうなるかわからんのにね。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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