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チームSkyの責任者デイヴ・ブレイルスフォードはフルームの潔白を確信し完全擁護。UCIと殴り合いへ。

チームSky

Dave Brailsford(デイヴ・ブレイルスフォード)。言わずと知れたチームSkyのボス。フルームのサルブタモール問題ではこれまでずっと沈黙を保ってきた。

 

しかし、その男がついに口を開いた。

 

情報源:Dave Brailsford: ‘Froome’s done nothing wrong’




 

Brailsfordは言う。

 

“He’s done nothing wrong,”

 

訳「フルームは何も間違ったことはやっていない」

 

チームSky
From Team Sky Twitter

 

多くの既報の通り、フルームは去年のブエルタ・エスパーニャの第18ステージ(9月7日)で、尿検査によって基準値の倍以上のサルブタモールが検出。その数値は、1ミリリットルあたり2000ナノグラム。化学系・生物系の人間とかじゃないと、単位が小さすぎてそれが多いのか少ないのかさっぱりわからんね。

 

正直、ワシみたいな豚からしたら、そんなもん1000だろうが2000だろうが変わらへんやろ?たかだがナノグラムとかやろ?とか思ってまうけど、よく考えたら体外に排出された尿における1ミリリットルあたりってだけやから、身体内にあったであろう総量を考えると、「なるほど、だいぶ変わるかもしれんね」とも思われる。

 

化学とかほんまようわからんね。理科なんて大嫌いやったわ。小学校のころから嫌悪感しかないわ。だいたい化学の教科書って、あれもう数学でも物理でも日本語・外国語ですらない、ただの暗号文やろ。地球外の言語で書いとるやろ。作ってる人間、書いてる人間は頭おかしいアホか無能やろ。理解できない暗号文を使って、わざとアホにわからん教科書にしとるやろ。そいつらの血は絶対、青色か緑色しとるで。なんやねんアボガドロ定数とか。桁が多すぎて「死ね」と思ってたわ。昨日はアボカドのサラダ食ったけど。

 

話がそれた。

 




 

 

もしフルームが徹底抗戦すれば、フルームは結果次第でUCI&WADAから正式な出場停止処分を喰らうというリスクを負うことになる。その場合は、最大2年間の出場停止処分が課される可能性がある。もちろん、ブエルタ以降の成績は全て剥奪。去年の世界選手権個人タイムトライアル3位も剥奪。

 

一方、徹底抗戦なんかせずにさっさとお互い「なぁなぁ」で済ませとけば、正式な処分ではなく、「なぁなぁ」の処分で、いわば内々の処分だけで済む。その場合は軽い処分。2~3か月の出場停止処分だけで済む可能性がある。

 

フルームはUCI会長や各方面からの「いやいや、今は処分決まるまでおとなしくしとけ」という声を無視し、今月14日からスペインで開催されるステージレース、Ruta del Solに参加。何を考えてるんか知らんけど。

 

 

Brailsfordはこう言う。

 

“We’re abiding by the rules. The UCI decided how these situations should be managed. It’s the right thing to do, for Chris to continue racing and for us to work in the background. To support him and demonstrate there’s been no wrongdoing.”

 

訳「ワシらはずっとルールどおりにやっとるわけよ。そんでUCIはこの状況をどうすべきか決定した。だったらUCIのルール通りにやるだけよ。フルームはレースを続けるし、チームはフルームを支える。フルームを擁護し、何も間違ったことなんてしてへんかったんやでと示すまでよ」

 

一方でニバリはこの件についてこう言う。

 

“It’s right that Froome defends himself with the best experts and lawyers possible,”

 

訳「フルームにとって、反論して戦うために凄腕の専門家や法律家を雇うのは当然の権利や」

 

“I’ve seen in the past with athletes that it’s better not to race because if you race and the ban arrives, then you lose everything, all the results and suspension.

 

訳「ワシが見てきた過去の例では、今の状況やとレースせーへんほうがええと思うけどねぇ。もしレース続けててそして正式な出場停止処分喰らったら、全て奪われることになるやん?その期間中のレース全ての成績が剥奪されるし、フルームにとってはまだマシな暫定的な処分も全部なくなって、完全敗北という悪夢のような正式処分になるからな」

 

ニバリにしてみれば、余計なこと言わんと暫定的な処分をさっさと受け入れてしまえば、正式な裁判へ手続きが移行することもなく早期にレース復帰できるかもしれへんけど、正式裁判になって正式な処分決定がなされたら、完全敗北の可能性もあるわけで、そうなったら年単位での出場停止処分になってまうやろ?と言うとるわけ。

 

なお、ニバリは去年のブエルタ2位だったので、フルームの成績が剥奪されればブエルタの優勝者として繰り上がる。

 

さて、今回チームSkyの責任者がこう語ったことで、チームSkyの方針が明確に確定したわけやね。これまで沈黙してた責任者がこうやってマスコミに言ったということは、おそらくスポンサーや周辺関係者との折衝もある程度終えてるやろうし、今後、チームSkyはフルームを擁護すべくUCIと殴り合うということやね。

 

途中で方針変わるかもしれんけど。あとはまぁ結局フルーム次第やね。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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