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2018年パリ~ルーベのルート全容発表。新しい3つの石畳が追加。合計29個の石畳。

パリ~ルーベ

パリ~ルーベ主催者のASOが、今年のパリ~ルーベのルートの全容を発表。

 

ちょっとだけ2017年との比較をしてみるブヒよ。

 

まずは公式Twitter。




 

 

(1)2018パリ~ルーベのコース概要

 

パリ~ルーベ
From Paris-Roubaix Twitter

 

116周年を迎える今年のパリ~ルーベ(以下PR)は4月8日開催。去年の優勝者はグレッグ・ファン・アーベルマート(GVAさん)。ちなみに一週間前の4月1日はフランドルことロンド・ファン・フランデルン。フランドルを優勝したのは黄金のタレことジルベール。

 

さて、今年のPRは全長257㎞のルート。石畳は全部で29個で総距離54.5㎞。去年は55㎞やったからちょっとだけ少ない。でもまぁ同じと考えて問題ないやろ。ちなみにここ10年の平均石畳距離は52.58kmらしい。せやから、今年も去年と同様にちょっと例年より石畳多めね。

 

今年のPRも、もちろん決定的かつ歴史的にも最重要な3つの石畳は健在。その3つとはご承知のとおり、Trouée d’Arenberg(アーレンベルグ)、Mons-en-Pévèle(モンサン・ぺヴェル)、Carrefour de l’Arbre(カルフール・ド・ラルブル)や。

 

このうちアーレンベルグはわりと序盤にあるから、なんか起こってもレースへの復帰が可能といえば可能。それでもチームメイトがいなかったり、バイク交換に多くの時間がかかるとそこで試合終了やろうね。当然、重傷を負ってもレースは終わり。とはいうものの近年のPRでは各チームのエース格の選手にアーレンベルグで大事件というのはあんまりないね。

 

既報の通り、今年のツール・ド・フランスはこのPRのコースの一部をけっこうガチで走るから、普段はPRに出場しない選手らもPRのコースを試走してたりしとる。

 




 

 

(2)新規追加の3つ石畳と2017年との比較

 

さて、上述の3つの新規石畳について、ちょっと2017年とのコース比較をしてみよか。下の画像をみやがれブヒ。

 

2018パリ~ルーベと2017との比較

 

この画像の上半分が2018年。下半分が去年のやつ。同じ地域の部分を比較してみた。ちょっとコースの形状が変わってるのわかる?その変化が、新しく今年追加された3つの石畳。

 

上画像のD16という道と下画像のD2という道があるやろ?その下にあるコースは同じ。でも、それら2つの道の上側がだいぶ変わっとる。

 

主催者ASOはこれら3つの石畳を新規に追加したけど、ASOによるとそのどれもがさほどレース展開に重要な石畳ではないもよう。まぁにぎやかし程度の変化ということやね。

 

今年は誰が勝つやろね。やっぱりサガン?おまいらの予想は誰かな?

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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