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ニュースレース

【ポディウムガール廃止問題】ジロ・デ・イタリアはポディウムガールを維持。偽善者どもを批判。

ジロ・デ・イタリア

ロードレースでは表彰台に見目麗しい美女が登壇し、入賞者らを祝福する花束を渡して笑顔でセレモニーを彩るのが伝統的慣習。

 

しかし最近は他のスポーツでも見られるように、そういった慣習をやめる動きが相次いでいる。

 

この点についてはツールもそういった方向に動くことを検討しとる。これは過去に記事にした。

 

ツール・ド・フランスが表彰台の美女ポディウムガール廃止へ

 

ASOが主催する別のグランツールであるブエルタについてはすでに廃止ずみ。では、残るもう1つのグランツアーであるジロがどう動くのか?

 

情報源:Giro d’Italia defies trend, keeps podium girls




 

 

(1) ジロ・デ・イタリアはポディウムガール廃止するのか?

 

ジロ・デ・イタリア
From Giro d’Italia Twitter

 

実は、これまで記事にはせーへんかったんやけど、ジロは最近のそういうポディウムガール廃止の傾向は、「世間の単なる一時的流行にしかすぎひん」と批判的な考え方を示したんや。

 

で、今回の情報源記事ではジロの主催者RCS Sportの自転車部門のえらいさん、Mauro Vegni がこう言っとる。

 

“I am going to go on my road because I think that I’m doing the right thing,”

 

訳「ジロはジロの道を行く。ジロは正しいことをしとると思ってるからや」

 

つまり、他のレースやスポーツの動向なんて知るか、と。ジロにはジロの考えと伝統があり、それに従うと。

 

“I don’t think that this is the true problem today when we see that there are so many social problems with children being killed and wives shot, we are losing touch as a society, but this is not the problem,”

 

訳「ポディウムガールどうこうは現代の重大な問題なんか?ちゃうやろ。社会問題ってのはぎょうさんあるやん、子供が殺されたり、夫が妻を射殺したりとか。現代人は社会を構成しているという感覚を失い、社会と自分自身を断絶させつつある。でも、ポディウムガールどうこうはそういう社会問題関係ないやろ」

 

“Let’s not be hypocritical. This is a woman with a beautiful smile who is hosting on the podium – and that’s it. If there’s ever a serious problem with it, then we’d consider it.”

 

訳「偽善者ぶるのをやめろや、世間の愚民どもめ。女性が美しい笑顔でステージ上で選手を祝う、ただそれだけのことやんけ。もしなんか問題があったとしたら、そのときにワシらはまた検討するだけよ」

 

ジロ・デ・イタリア
From Giro d’Italia Twitter

 

客観的に存在する事実は、事実でしかない。事実は社会問題でもなんでもない。事実は事実としてただそこにあるだけ。それを社会問題化させるのは常にそれを観測し、評価する人間。事実をどう評価するか、その評価という人の行為が、社会問題を作り出す。

 

事実を過大評価するか、過小評価するかの違い。どちらかの陣営はそのどちらかのスタンスを取る。社会問題化させたい人間は当然に前者の評価を好み、保守派は後者の評価を好む。その評価の対立に、他人の考えに流されやすい(洗脳されやすい)アホと、他人の考えを絶対に認めない傲慢なエゴイストども(脳機能が退化した老人)が関わり合い、問題をややこしくさせる。

 

ん?ワシ?

 

ワシは別にポディウムガールなんて興味ないからどうでもええよ。それがジュニア選手に変わろうがどうでもええわ。ジュニア選手にもなんの興味もないし。存在してようがしていまいがどうでもええ。

 

いっぺん失くしてみたらええんとちゃう?それで、ロードレースの人気が世界的に拡大するんやったらそれでええと思うで。逆に人気減ったらまた復活させたらええやん?ぶっちゃけ、ワシはそれぐらいにしか思ってへん。

 

その他の周辺事情までいちいちワシが考えなアカン義務もないからな。ワシはそんな感じにしか思ってない。意識低い系でスマンな。ま、豚やし仕方ないね。

 

個人的に一番気になるのは、ボクシングのラウンドガールとかやけど、差別問題に敏感なアメリカですらボクシングはなんか特別扱いなんやろかね。どうなるんやろ。そのままかな。

 

 

 

(2) 今日のおまけ:カヴェンディッシュ、何しとるん・・・・・

 

昨日から始まったティレーノ~アドリアティコの第1ステージ。チームTT。

 

カヴェンディッシュ、落車で痛恨のタイムアウト。第1ステージでサヨウナラ。サヨナラ、サヨナラ。のんびり全快まで過ごせるわと考えを切り替えるしかないね。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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