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ブアニがミラノ~サンレモを欠場。チームの方針に大きな失望を隠せず。

ナセル・ブアニ

フランスのプロコンチーム、Cofidis(コフィディス)のエースボクサー、いやエーススプリンター、Nacer Bouhanni(ナセル・ブアニ)。名前でピンとくるかもしれへんけど、イスラム教徒のフランス人。

 

チームの決定により、今月17日開催のミラノ~サンレモに出場できないもよう。

 

情報源:Nacer Bouhanni ‘hugely disappointed’ after Cofidis management decide he’s too ill to race Milan-San Remo

 

ミラノ~サンレモといえば、スプリンターのためのモニュメントと言われるほどスプリンターにとって勝機の大きなレース。最後の最後のちょっとした登りを我慢さえできれば、トップスプリンターが勝つ可能性が飛躍的に高まる。クラシックでは珍しいレース。




 

だからこそ、トップスプリンターたちがこぞって参戦し、華やかな顔ぶれとなる。もちろんモニュメントの1つとしての格式ゆえにというのもあるけど。

 

そして当然、Cofidisのブアニもシーズンの超重要なレースとして位置づけ、参戦を予定してた。

 

しかし、ブアニはここ数日間のステージレースであるパリ~ニースにおいて、その第6ステージを前に体調不良によってリタイアしとる。もちろんチームとしても重要なレースであるだけに、ブアニの回復を予定してたわけやけど、正式にチームの判断として、ブアニがミラノ~サンレモで活躍できるまでに復調していないとして、ブアニの欠場という決定を下したもよう。もちろん、ブアニはこの決定に大きく失望。

 

ナセル・ブアニ
From Team COFIDIS Twitter

 

ブアニはこう述べる。

 

“It is not me who has forfeited Milan-San Remo. It is a decision of the management of the Cofidis team, a decision that I can only accept and respect even if it is hard for me.

 

訳「ワシ自身の判断ちゃうよ、ミラノ~サンレモの欠場という判断は。チームのえらいさん方の判断や。ワシはそれをしぶしぶ受け入て、その判断に服することしかできひん。たとえそれがワシにとってつらいものやとしてもな」

 

“I was well and I had even the green light of the doctor of the Cofidis team. I got the green light to ride a bike on Saturday morning. After resting on Friday and Saturday, I resumed training on Sunday with 90 minutes of riding and on Monday I did three hours.”

 

訳「ワシは調子良かったし、チームドクターからもGoサインをもらってた。実際、先週土曜日の朝には走れるというお墨付きをもらってたよ。先週の金曜と土曜日としっかり体を休ませて、この前の日曜日にはトレーニングを再開したんよ。日曜は90分のライド、そして月曜日には3時間のライドを行ってたんや」

 

ところが、今回のチーム決定「お前は走らさへん」というわけや。ブアニ カアイソウ カアイソウ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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