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2018年のパールイズミはもうダサいなんて言わせない。シンプルデザインでオシャレなPIGLシリーズ登場。

ロードバイクのジャージとパールイズミ

ロードバイク業界で日本が誇る世界的2大企業といえば、まずはコンポのShimano(昨日リアルで炎上しとったけど)。

 

そしてウェアについてはパールイズミ(Pearl Izumi)!

 

Shimano製品もデザイン的にはSRAMやCampagnoloよりも「ちょっとだけアレな感じ」やけど、同じくパールイズミは「Shimanoに輪をかけてだいぶアレな感じ」の個性的デザインが十八番。もはや伝統芸。

 

パールイズミのデザイナーの独特な世界観にワシはなかなかついていけない。オサレなおまえらならついていけるんかな?

 

だが、そんなパールイズミがついに2018年春夏からデザインに本気を出してきた!それが、PIGL(Pearl Izumi Garment Lab)!




 

 

パールイズミの本気、PIGL(Pearl Izumi Garment Lab)とは?

 

ロードバイクのジャージとパールイズミ
パールイズミPIGL2018年春夏モデル。下記公式サイトより© 2017 PEARL IZUMI INC.

 

①パールイズミのPIGLとは?

 

これあまりおまえらに知られてないような気がするんやけど、どうブヒ?みんな知ってた?ワシは知らんかった。

 

公式ページ:PIGL

 

公式通販ページ:PIGL

 

まぁまずは上の公式ページ見てみ。あと公式Twitterもほれ。

 

 

まぁ↑の 公式見てもらえばわかると思うけど、WEBサイトのデザインもなんか今風になってるね!シンプルで上品なデザインやね。いいね。

 

さて、このPIGLというのは、Pearl Izumi Garment Labというのが正式名称。パールイズミにおける通常のウェアのラインとは異なる特別企画ウェアみたいな位置づけ。

 

具体的なPIGLのポリシーというのは、公式サイトによればこうなっとる。

 

“この地球上で、最もシンプルで機能的かつ快適なエンデュアランススポーツのウェアをつくること”

私たちはこの使命に立ち、2018年、PIGL(Pearl Izumi Garment Lab)を立ち上げました。
シーズンごとにテーマ性を持ち、「その人のアイデンティティを表現する手段や存在」となるウェアをクラフトします。
シリアスにライドするための機能性と、シンプルで着心地の良さを兼ね備えたウェアを通して、ユーザーのエモーションを刺激します。

(引用元:PIGL About)

 

うん、ちょっとカタカナ語が多いところに「若干のダサさ」を感じざるをえないけど、そこは多目にみようね。

 

まぁ御託をごちゃごちゃ並べても、実際のデザインがどうなんかが一番の問題。

 

実際のジャージのデザインはこんな感じ!

 

ロードバイクのジャージとパールイズミ
パールイズミPIGL2018年春夏モデル。上記公式サイトより© 2017 PEARL IZUMI INC.

 

イケるやん!パールイズミやればできるやん!シンプルええぞええぞ!

 

なんでそれを最初からやらへんねん!ワシはお前はできる子やと信じてたで!

 

パールイズミの「もうダサいなんて言わせへんで!」という気概を感じる。

 




 

 

 

②ロゴは?パールイズミのあのロゴはどうなったの??

 

パールイズミのデザインにおける世間での不評な点は、たぶん乱暴にいえば以下の2点。

 

  • ロゴがなんかダサい。ロゴいらん。消せ。
  • 必要性が感じられない、独特な世界観の模様と線

 

やと思う。

 

今回のこのPIGLのデザインは、まずロゴが目立たない!

 

ロゴについて、どうなってるかと言えば、この画像をみてもらいたい。

 

ロードバイクのジャージとパールイズミ
パールイズミPIGL2018年春夏モデル。上記公式サイトより© 2017 PEARL IZUMI INC.

 

どう?かなり目立たないデザインになってるブヒ!いいね!

 

これなら上半身もいろんなメーカーのジャージと合わせられるブヒね。やっぱり、ビブとジャージのブランドが明確に違うとロゴでわかってしまうと、ちょっと見た目アレやしね。でもこのPIGLのビブならそれはほぼ気にしないでええね。いいよいいよー。

 

あと、パールイズミ的世界観を醸す伝統芸の変なラインとか模様やけど、それもないね。ちょっとだけラインが入ってるけど、本当にデザインのアクセントとして必要最小限のもので好印象やね!ジャージの色合いも、実物はわからんけど、上品な感じの赤とグレーもあってええ感じやね!一着ほしいブヒね。

 

1つ1つの製品詳細画像は上記公式通販ページから確認されたし。

 

なお、値段はまぁだいたい「ちょっと高めのウェアと同じような」値段。もちろん品質は信頼と安定のパールイズミやからね、なんの心配もないと思う。




 

 

③PIGL立ち上げについて豚が思うこと

 

さて、ここから先は(ここから先も)ワシの単なる予想やけど、パールイズミもだいぶ危機感があるんとちゃうかな?

 

というのも、やっぱりRaphaの誕生とその後の大成功(といってええやろ)があって、それに引きずられて世界中の自転車業界のウェアブランドが乱立、ほとんど過当競争みたいになってきてるやん?世界中の小さなローカルショップですら、オリジナルブランドのウェアを海外通販で展開してたりして、ほんと現代は「選択肢が豊富すぎてウェア選びに困る」といううれしい状況やん。

 

その中でも、海外ブランドは上質・上品なシンプルデザインのウェアで攻めているところも多数。もちろん対極的な派手派手デーハーな世界観のウェアを展開するブランドも多数。ウェアのデザインの質、傾向、そして多様性が一気に拡大した。

 

そんな中でパールイズミも、海外版パールイズミのウェアデザインは日本本家のそれとはまったく異なるデザインで展開してて、明確に世界のトレンドに適合させて販売してた。一方で、日本本家だけが異質な(個性的な)世界観で展開してたわけやけど、いい加減、それじゃヤバイと気づき始めたんとちゃうかな?

 

やっぱり、ナウなヤングも昔より増えてるやろうし、海外通販で気軽に世界中のブランドからウェアを購入できる時代でもある。

 

そんな状況で今後もパールイズミの独特な世界観のウェアを買い続けてくれる客層がどれだけ維持できるか、または増えるか(減るか)を考えると、「うーん、ちょっとなぁ」という判断になったんかもしれへんね。現場の営業部隊からの提案もあったかもしれへん。

 

ワシは、このパールイズミの新企画PIGLはそんな背景に基づく動くやと邪推するけどね。どうやろね。

 

 

 

まぁ、みなさんこのPIGLウェア群はどうでっしゃろ?ワシはだいぶ好印象や。今後もこのPIGLは製品展開が続くようやし、期待大や!

 

ていうかもう、通常のラインいらんやろ……

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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