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これがシマノの新しい105だ!シリーズ名「R7000」へ!デザインや概要など。

シマノ新105 R7000シリーズクランク

さっきの記事ではシマノのアルテグラの新製品、クラッチ式リアディレイラーRX805をネタにした。

 

今回はシマノの新105の話。105 R7000シリーズの画像をご紹介や。

 

情報源:FIRST LOOK: SHIMANO GIVES 105 AN UPDATE WITH R7000 GROUPSET, ADDS ULTEGRA RX CLUTCH DERAILLEUR

 

 

 

シマノ新105 R7000シリーズの紹介

 

①STIレバー

 

まずはSTIレバー。

 

シマノ新105 R7000シリーズ
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ 通常のブレーキレバー




 

これは油圧ディスクブレーキじゃないほうの、通常のSTIレバー。シルバー色もちゃんとご用意。クロモリとか金属系のバイクにはやっぱり銀色が似合うからね。

 

銀色という点では、下にも掲載しとるけど、クランクなども銀色系が用意されてるからご安心を。

 

一方で、下のが油圧ディスクブレーキ用のSTIレバー。

 

シマノ新105 R7000シリーズ
© 2018 SHIMANO INC.シマノ新105 R7000シリーズ 油圧ディスクブレーキレバー

 

最新のアルテグラの特徴を踏まえて、ちょっと油圧のほうの握り心地がよくなってるはず。フードの部分が若干小ぶりになって、握りやすくなってると思う。実際握ってみないとわからんけどな。

 

このデザインの変更・進化は、特にシクロクロスやる人間には嬉しいんとちゃうかな?

 

 

 

②ブレーキ

 

シマノ新105 R7000シリーズ
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ ブレーキ

 

←の2つがフロントブレーキ、一番→が、リアブレーキね。上述のようにちゃんと銀色系もあるよ。クロモリなどの(ry

 

シマノ新105 R7000シリーズ
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズディスクブレーキ

 

これは油圧ディスクブレーキ。こちらも銀色がある。クロモ(ry

 

 

 

③クランク回り

 

シマノ新105 R7000シリーズ
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ クランク




 

毎回、デザインが変わるごとに賛否両論になるのがクランク回り。今回のデザインはどうやろ?みんな受け入れられるかな?ワシは新型105のこれもOKや。

 

ちゃんと銀色が用意されて、クロ(ry

 

 

 

④ディレイラー

 

シマノ新105 R7000シリーズ フロントディレイラー
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ フロントディレイラー

 

←が直付け。→がバンドタイプ。

 

シマノ新105 R7000シリーズ リアディレイラー
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ リアディレイラー

 

これがリアディレイラー。

 

デュラエースとアルテグラで搭載してるシャドー技術を搭載してきたっぽいね。

 

これが今までの5800系のやつ。

 

105 5800シリーズリアディレイラー
© 2018 SHIMANO INC.

 

 

新旧並べてみると……

 

シマノ新105 R7000とR5800シリーズ リアディレイラー
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ リアディレイラー




 

 

ちょっと縮尺が違うけど、だいぶデザインが変わってるというのはわかってもらえると思う。全然違うブヒ!

 

 

 

⑤スプロケ

 

スプロケの画像もあるけど、まぁ別にもうええやろ。デザインがいきなり赤とか黄色になってるわけでもないしね。

 

さて新105のスプロケの種類は2つ。CS-R7000とCS-HG700-11。

 

前者CS-R7000は、

 

  • 12-25t
  • 11-28t
  • 11-30t
  • 11-32t

 

という組合せになる。こっちが通常のロードバイクでよく使うやつね。みんな買うのは基本こっちやろね。

 

一方、後者CS-HG700-11は、11速スプロケなんやけど、10速時代のフリーハブで使えるようになってる特別版。これは去年のアルテグラR8000を思い出してほしい。アルテR8000の場合でも、10速フリーハブで使えるCS-HG800-11という特別な11速スプロケが用意されたやろ?それと同じ。

 

これによって、ホイールの選択肢が広がるというわけやね。たぶん、これらはグラベル用・アドベンチャー系のロードバイクを想定した製品やと思うけど、どうやろね。

 

 

 

⑥ホイール

 

まずリムブレーキタイプのホイール、WH-RS300はこんなの。

 

シマノ新105 R7000シリーズ ホイール(リムブレーキ)
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ ホイール(リムブレーキ)

 

ま、いつもどおり無難というか、なんの個性もないホイールデザイン。

 

次にディスクブレーキ用のやつ、WH-RS370-TL-F12。

 

シマノ新105 R7000シリーズ ホイール(ディスクブレーキ)
© 2018 SHIMANO INC. シマノ新105 R7000シリーズ ホイール(ディスクブレーキ)

 

これはチューブレス用ホイールとなって、12mmのスルーアクスル。

 

 

 

ま、これら以外にもハブとかコンポとかの画像もあるけど、今回は君らが一番気になるであろう箇所の画像だけあげとくで。全部書くのめんどく(ry

 

価格(米国市場用)などを新記事で追加ずみ。こちらで。

シマノの新105 7000系の価格情報など。

 

こちらは1つ前の記事。アルテグラの新型リアディレイラーについて。

Shimanoの新型Ultegra RXクラッチ式リアディレイラー、「RX805」がデビュー。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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2 comments
    1. piginwired
      piginwired

      コメントおーきに!

      それは「5800(シリーズのRD)」という意味ブヒ。

      テキトーでえらいすんまへん!

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