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【サルブタモール問題】ボーネンがフルームとチームSkyを擁護。「ドーピングと呼ぶのは馬鹿」

ぜんそく薬吸引器

昨日の記事ではボーネンによるサガンへの諫言を紹介したブヒ。そして今日もボーネンのネタ。

 

ボーネン曰く、「チームSky&フルームのサルブタモール使用をドーピングというのは馬鹿」

 

情報源:Tom Boonen defends Chris Froome and Team Sky

 




 

そもそもチームSky&フルームがサルブタモールを摂取してたのは、フルームの喘息症状を緩和させるため。本人たちの主張によれば。そしてUCIのルールでは、サルブタモール過剰摂取の反応がでても、暫定的な出場停止処分や!というルールはない。だからこそ、フルームもレースに出場してるわけね。

 

チームSkyとロードバイク
From Team Sky Twitter

 

そして実はボーネンの娘さんも喘息持ちで、喘息を抑えるため薬の吸引を毎日行っているもよう。ボーネンはこう言う。

 

“To call salbutamol doping is ridiculous,”

 

訳「サルブタモールドーピングという呼ぶことは馬鹿げてる」

 

“My daughter has to puff every day and something wrong can happen. I get the impression that Team Sky riders have already been declared guilty.”

 

訳「ワシの娘は毎日喘息を抑える薬を飲まなアカン。何かおこるかもしれへん。ワシの感想やけど、チームSkyの選手らはすでに有罪判決を受けたみたいな扱いになってしまってるやん。それはアカンやろ」

 

“So far, there is little hard evidence against Team Sky,”

 

訳「それにこれまで、チームSky側に対する確固とした証拠なんてほとんどあらへんやん」

 

“I’m really against cheats, they should be suspended for life, but you would be surprised to know how many athletes with respiratory problems need salbutamol to do their sport. Are we going to treat them all as EPO users?

 

訳「ワシはルール違反行為にはマジ反対しとるし、違反者は生涯ロードレースに参戦できないように処分されるべきやろ。でもみんな驚くと思うで、どんだけの数のスポーツ選手が呼吸機能に問題を抱えてて、サルブタモールを必要としてるのかを知ったらね。そういった選手らみんなをEPOドーピング使用者と同じように扱うんか?」

 




 

ロードバイクとロードレース
From Quick-Step Cycling Twitter

 

おまえら「いやいや、それとチームSky&フルームの問題とは話は別。それはそれ、これはこれ」。

 

と言うやろうけどね。

 

ただちょっとボーネンと奥さんの過去の事情も思い出してほしい。奥さんは流産を2回経験しとる。そんな辛い過去があったからこそボーネンは今の家族を、二人の子供を愛しとる。その家族愛がボーネンの引退理由の1つでもある。

 

そんな過去を乗り越えてようやく生まれた娘さんが喘息で毎日苦しむ姿を見とるだけに、喘息を持つ人間に対して想うことがだいぶあるんやろね。フルームに娘さんの姿を投影しとる部分があるんかもね。

 

(今日のおまけ:ヤクザと超能力少女の漫画、ヒナまつり 1 (HARTA COMIXがおもろいで。少女がヒロインやと思うやろ?ヒロインはヤクザのほうなんだよなぁ。TVでもアニメ始まったけど、原作のほうがおもろいわ)

 

関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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