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ロードバイクの乗り心地を改善し、より快適にするシートポスト。KickstarterにRedshift Sports社「ShockStop Seatpost」が登場。

ロードバイク用サスペンション搭載シートポスト、Redshift Sports「Shockstop Seatpost」

先日開催された北の地獄パリ~ルーベ。サガンの優勝もそうやけど、ディスクブレーキなど機材面でも耳目を集めた。そして機材面でいえば、近年はロードバイクのフレームなどで、より快適性を追求するため、サスペンション機構または衝撃軽減用技術が搭載されることが増えてきた。

 

そんな中、サスペンション機構つきシートポストの新製品が、おまえら大好き世界的クラウドファンディングサイトのKickstarterに登場。

 

今回のその新製品キャンペーン(プロジェクト)は、これ。

 

Kickstarter:ShockStop Seatpost: Add Suspension to Your Bike

 

製品名(キャンペーン名・プロジェクト名)は「ShockStop Seatpost」。

 




 

 

サスペンション搭載シートポスト、Redshift SportsのShockstop Seatpostの概要

 

ロードバイク用サスペンション搭載シートポスト、Redshift Sports「Shockstop Seatpost」
下記Kickstarter公式ページ動画より。Kickstarter, PBC © 2018

 

この製品を開発・販売しようとしてるのは単なる個人ではなく、あのベル「Oi」で大成功を収めたKnogと同じく、ロードバイク業界の既存の企業Redshift Sports社によるもの。なので、個人よりも信頼度は高いし、資金募集の実現可能性も高いと思われるとか書いてたら、すでに資金調達に成功しとったわ。というわけで、製品の販売は決定ずみのプロジェクト。

 

参考リンク:Redshift Sports

 

まずは製品PVをどぞ。

 

 

どう?なかなかよさそうやん?

 

 

 

①資金調達目標額とその達成度合い

 

上述のように、資金調達の目標額は$20,000(約213万円)やったけど、すでにもうその3倍以上の$ 61,790の集金に成功しとる。というわけで、もう販売確実。しかも個人じゃなくて既存企業によるプロジェクトやし、安心感・信頼度はかなり高度。安心して金を出すとええ。

 

 

 

②製品概要・スペックと振動軽減効果

 

ま、製品については↑の動画みてもらったらもうそれで十分にわかるやろ。

 

で効果のほどは?というと、上記Kickstarterの商品説明文では、こう書いてある。

 

reduces the accumulated effects of bumps and vibrations by up to 60%

 

訳「振動の60%をカット」

 

すごいね!

 

シートポスト径は、まぁ伝統的なサイズの27.2mm。最近のロードバイクのシートポスト径だとそれ以上のサイズのも多い。でも安心。同時に別で販売されてる専用シムを噛ませれば、各種サイズに対応する。

 

  • 28.6mm
  • 29.8mm
  • 30.9mm
  • 31.6mm
  • 31.8mm

 

といったサイズに対応させることが可能や!

 

ただし当然やけどエアロ形状や特殊な形状しとるフレームにははどうしようもないね。

 

また、その他のスペックの一部を紹介すると、

 

  • シートポストの長さは350mm
  • サスペンションのトラベル量は35mm(1.4インチ)
  • 重さは497g
  • 乗り手の体重制限は110㎏まではOK!ワシもいける!

 

といったスペックとなっとる。

 

そして、サスペンションの硬さの調整などはユーザーが自分でできるように調整可能になっとる。

 

もちろんシートポストやから、ロードバイクにセットするのに特殊なツールや技術などは不要。通常のシートポストと同じように、いつものアーレンキーで取り付け・取り外しが可能。

 




 

 

③予約の選択肢・価格、発送予定日など

 

Kickstarterで購入(予約)できるプランは、「当初は」次の画像の通りやった。当初は。

 

ロードバイク用サスペンション搭載シートポスト、Redshift Sports「Shockstop Seatpost」
上記Kickstarter公式ページより。Kickstarter, PBC © 2018

 

しかしもう資金調達に成功してもうたから、いくつかの予約選択肢は消えて、今では、

 

・$139(約14850円)

・$249(約26600円)

・$259(約31500円)

・$479(約51200円)

 

という4つのプランだけになっとる。つまり、上記画像の「EARLY BIRD」の選択肢が消えちゃったということや。ステムがセットでついてくる選択肢もあるけど、もともとこのRedshift Sportsはステムとか、トライアスロンのタイムトライアル用バイクのハンドルとかも作ってる会社なんや。

 

発送は今年、2018年の11月を予定。もちろん全世界に発送可能。日本にも発送してくれる。

 

さて、以上のようにこの資金調達プロジェクトはすでにその目標額を軽く達成し、販売開始が決定しとるわけやけど、それでもまだまだ早期予約で製品購入の予約申し込みできるから、興味あればどぞ。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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