Loading...
ニュース

カヴェンディッシュはツール・ド・ヨークシャーに参戦。母の故郷のレースで復活を期す。

ロードバイクとロードレース

情報源:Cavendish hopes to stay upright in return at Yorkshire

 

去年のカヴェンディッシュは春先の「キスの病」でシーズン前半をふいにし、ツールでは第4ステージやったかな、サガンとの衝突事故で早々にリタイア。そして今年のカヴェンディッシュは、シーズンイン直後に1勝を挙げて「お、今年は幸先ええやん」と思ってたら、落車&落車と重なり不幸なシーズンを邁進中。

 

しかし、直近の落車、ミラノ~サンレモでも華麗かつ恐ろしい空中一回転から十分に回復。英国北部のレース、ツール・ド・ヨークシャーで復帰予定。調子をあげていくことを期す。

 




 

 

 

カヴェンディッシュの今後のレーススケジュール

 

ロードバイクとロードレース
From Tour de Yorkshire Twitter

 

ツール・ド・ヨークシャーは名前のとおりヨークシャー地方で行われるステージレース。大会の規模・人気は毎年どんどん拡大してて順調に運営されているもよう。ヨークシャー地方は犬のヨークシャーテリアの故郷にして、カヴェンディッシュの母親の故郷でもある。

 

カヴェンディッシュの母親の故郷という点では、2014年のツール・ド・フランスもそう。第1ステージはヨークシャー地方のリーズからスタートやったからね。この年の第1ステージをみんな覚えてるかな?

 

カンチェラーラが2007年の第3ステージの再現となるか?と思わせるような単独アタックをゴールからだいぶ前の坂で爆発させたステージ。

 

 

カンチェラーラがそこで一気にリードを奪い、そのままゴール前へ。しかし後方からスプリンターチームが追い上げて集団に吸収。

 

しかし、そこで事故が発生。カヴェンディッシュが他の選手をまきこんで自爆したステージや。それで怪我を負ったカヴェンディッシュは失意のリタイア。母の故郷でいい所を見せることができず終わった。なお、ニバリが石畳ステージで好走し、そのまま二バリ初のツール総合優勝を成し遂げた年でもある。

 

カヴェンディッシュはこのツール・ド・ヨークシャーを5月3日~6日まで走り、その後、キッテル、ユアン、サガンなどが豪華スプリンターが揃うアメリカのツアー・オブ・カリフォルニアに参戦。そして、さらにツアー・オブ・スロベニアに参戦した後に、いよいよツール・ド・フランスへという道程になるようや。

 

ロードバイクとロードレース
From North Yorkshire CC Twitter

 

カヴェンディッシュは上記情報源記事でこう言うとる。

 

“Results-wise, I’m not sure where my form will be actually only having had a couple of weeks back on the bike,”

 

訳「結果として言うと、どうもいまいち自分の状態がようわからん。2、3週間前から療養明けでバイクに乗り始めたばかりやしね。」

 

“I’m delighted to have recovered sufficiently from my injuries at Milano-Sanremo to be back racing sooner than I initially thought.”

 

訳「嬉しいのは、しっかりと回復できていることやね、怪我をミラノ~サレンモで負ったけど、だいぶ早くレースに復帰できてエエわ。思ってたより早かったわ」

 

“My mother’s from Harrogate and obviously the last time I raced things didn’t go that great [for me] in the 2014 Tour de France,”

 

訳「うちのオカンがヨークシャーにあるHarrogate出身なんよ。明らかにその地域でワシが走った直近のレースではうまくいかへんかったけどね。2014年のツールのことや。」

 

“One thing I do remember is the incredible crowds and I know that the Tour de Yorkshire always provides.”

 

訳「記憶の1つはすっごいたくさんの観客で埋め尽くされてたことや。ワシは今年のツール・ド・ヨークシャーもそうなると思ってるで」

 

ロードバイクとロードレース
From Tour de Yorkshire Twitter

 

なお、去年のツール・ド・ヨークシャーは、カヴェンディッシュのチームメイト、セルジュ・パウエルスが総合優勝。その年の第3ステージで、パウエルスはチームメイトのフライレ(オスカル・フレイレとちゃうで)とワンツーフィニッシュを飾ったのも記憶に新しい。

 

今年はそのパウエルスがディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙う。

 

 

[google adsense]



[wiggle]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK