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ニュースレース

ユイの壁が7年後にゴールからなくなるのか?

ロードバイクとロードレース、フレッシュ・ワロンヌ

情報源:Mur de Huy to remain Fleche Wallonne finish for next six years

 

情報源記事によると、ベルギーのメディアが、フレッシュ・ワロンヌの名物にして唯一の勝負所であるユイの壁(Mur de Huy)について、今後6年間は現在のコース設定のままでいく、と報道。つまり、今後6年間はユイの壁がフィニッシュラインの直前に登場し続けることになる、というわけ。

 




 

今年のフレッシュ・ワロンヌも帰宅後ゴール前の20分ぐらいだけやったかな、見る時間あったから見てたんよ。まぁぶっちゃけ、ユイの壁だけ見とけばそれで事足りるレースってのが現実やけどね。でも、ニバリがおもしろい動きしてたみたいやね。ユイの壁の直前まで逃げてたね。それがバルベルデや各チームの誤算やったかもしれへんね。

 

ユイの壁は1983年に登場してからずっとゴール前というか、頂上フィニッシュのまま。ヨーロッパのクラシックでは唯一の頂上フィニッシュであり続ける存在。

 

ロードバイクとロードレース、フラッシュ・ワロンヌ
From La Flèche Wallonne Twitter

 

で、話は戻るけど、今後6年間はユイの壁の位置とフィニッシュラインの関係はそのまま、ということはやで、裏返せば、7年後はわからへんということやね。ユイの壁がなくなることはないと思うけど、ゴールラインがユイの壁からずっと遠いところに設定される、そんな変化もあり得るということやね。

 

というのも、上でぶっちゃけたようにホンマに「ユイの壁競争」でしかないってのが実際のところやしね。悪いけど。石畳クラシックシリーズのようなドラマ性に富んだ展開なんてほとんど期待できひん。毎年同じ。ストラーデ・ビアンケも最後は毎年同じ登りという決まったパターンやけど、全然ドラマ性のレベルが違う。めっちゃおもろいからね。レース中ずっと目を離せへん。

 

フレッシュ・ワロンヌみたいな、そんな内容がパターン化した・固定化されたレースやとファンもそのうち離れていくやろうしね。特に何年も見続けるファンほど、飽きるやろうからね。ま、リエージュ(LBL)にも若干同じこと言えるかもしれへんけど。あっちはまだ多少なんかあるけどね。

 

せやからコース設定をいじろうというのもわかる。あの伝統と格式が超重いロンド・ファン・フランデレンでさえだいぶ前に大規模な走行ルートの改革を断行したわけやしね。モニュメントではないけど、アムステルゴールドレースもちょこちょこ頻繁にコース設定変えとるし。

 

一方で、リエージュ(LBL)はゴール地点をリエージュ市内の中心に戻すみたいやね。Sudpresseというメディアが報じたもよう。

 

(今日のおまけ:今後、友人の結婚式が2つ連続……。お金がガンガンなくなるブヒ)

 

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