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チームTTが世界選手権から消滅。2018がラスト。

ロードバイクとロードレース

 

情報源:Team time trial to be ditched from World Championships after Innsbruck

 

 

 

2018世界選手権は2つの「最後」が重なるか

 

今年の世界選手権はオーストリアのInnsbuckという街で開催。エリート男子のロードレースのコースは、世界選史上最難関の登りコースという評もあるほど。試走したイタリア人選手たちもそう言ってた。

 

ちなみに去年世界選手権2017でもチームTTはあったのを覚えとるかな?優勝したのはSunweb。また個人TTではご存知のとおりデュムラン(大)が優勝。よってSunwebとしては2勝。そして個人ロードレースではピーター・サガンが3連覇という史上初の偉業を達成した。

 




 

 

で、来年2019年の世界選手権はブリテンのヨークシャーで開催なんやけど、そこではチームTTはもうやらへんやろなとUCIが声明を出した。

 

世界選手権でのチームTTの扱いはなかなか厄介。昔は一時期やってたチームTTを復活させたのが2012年。ところが、UCIはプロチームとの話し合いで、結局「出たいチームだけが出ればええ」という方針に。

 

なんでかというと、プロチーム側からしたら、タイムトライアルバイクという特殊機材の準備・運搬、そしてメンテナンススタッフなどの確保がめんどくさいんやね。お金も人員もかかるくせ
に、経済的に得られるメリットはさほどない。極論すれば出場すると赤字。たった1日のイベントやしね。その1日のために、しかもたいして儲けもないのに余計な手間と金なんてかけてられへん。

 

チームTTというと、なんといってもBMCとクイックステップ。そのうち、BMCはチーム存続が今年限りになりそうな感じやから、2つの意味で最後のチームTTとなりそうやね。選手やチームファン、そしてチームTTファンというディープなマニアには感慨深い1日になりそうやね。まぁBMCが出場すればの話やけど。

 

今年の世界選手権チームTTの参加チーム発表はまた今後。

 

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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2 comments

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    アバター
    yoshimotoya120

    そもそも国別対抗戦なのにそこだけ所属チームでTTってのが違和感ありありですよね。初めて見たときは何のことか理解できませんでした。
    国チームとしてTTしないのなら無くてもいいと思います。

    個人TTに比べてチームTTはめちゃくちゃきついらしいので、選手としてもあまりやりたくないかも?^ ^;


    1. Warning: strlen() expects parameter 1 to be string, object given in /home/miyamaworks/bikenewsmag.com/public_html/wp-includes/formatting.php on line 3263

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      piginwired
      piginwired

      コメあざっす!

      ほんとそれブヒ。なんでチームごとのTTなのか。理由はそらまぁ機材がチームごとにバラバラだからしゃーないというのもわかるブヒが、世界選が基本的に国別対抗になっていることに比べると違和感があるのも事実。

      ま、チームTTなくてもハンマーシリーズもあるので、それで十分かもブヒね。

yoshimotoya120 にコメントする コメントをキャンセル

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