Loading...
ニュース

UCIがフルームのモータードーピング使用についてX線検査。

ピナレロのロードバイク、DogmaF10 X-Light。

チームSkyとフルームが伝説を作ったあの第19ステージ。80㎞の逃げ切り勝利を決めた直後に、フルームのバイクがモータードーピング(機材ドーピング)を使用していないかどうかUCIがX線検査を行っていたもよう。

 

情報源:UCI confirms Chris Froome’s bike X-rayed for mechanical doping after Giro d’Italia solo win




 

 

ジロにおけるUCIのモータードーピング・機材ドーピング検査とその運用

 

クリス・フルームとジロ第19ステージ。
From Team Sky Twitter。クリス・フルーム。ジロ第19ステージ。

 

UCIが今年から導入したモータードーピング・機材ドーピングを見破る秘密兵器については、以前ネタにした。詳細はこちら。

 

【モータードーピング】UCIが隠しモーター対策を発表!最新鋭の秘密兵器を導入。

 

この移動型設備を使っての検査となったわけ。

 

検査を受けたのはフルームだけでなく8名の選手たち。情報源では以下の名前が挙げられている。

 

  1. Chris Froome (Team Sky)
  2. Richard Carapaz (Movistar)
  3. Thibaut Pinot (Groupama-FDJ)
  4. Miguel Angel Lopez (Astana)
  5. Tom Dumoulin (Team Sunweb)
  6. Sebastian Reichenbach (Groupama-FDJ)
  7. Davide Formolo (Bora-Hansgrohe)
  8. Sam Oomen (Team Sunweb).

 

ま、あの第19ステージで目立ってた連中やね。フルームとその追走組が中心。

 




 

結果はもちろん全員無罪。もしここでひっかかってたら、昨日の第20ステージは出場できてへんやろからね。

 

基本的には毎日スタート前に全部のバイクがUCIによって検査されとるらしい。そしてその日の夕方に、やらかしたチームと選手、そして罰の発表という流れ。ただ、このスタート前検査は、UCIのタブレット型機材を使っての簡易的な検査でしかないもよう。まぁそれなりに有効性はあるんやろうけどね。やっぱり細かい精密な検査は、きちっとした設備が必要やからね。

 

その点、上述の移動型設備は最新鋭のX線検査が行える。現実の時間的制約という観点から、

 

  • スタート前の全台検査
  • レース後の、怪しそうなバイクだけ抽出した検査

 

の2種類を組み合わせてる運用というわけやね。

 

2018ジロ第19ステージ感想:伝説が生まれた日と孤独。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]



[wiggle]



One comment
  1. AnnmarieBiggie

    Hello admin, i’ve been reading your articles for some time and I really
    like coming back here. I can see that you probably don’t make money on your blog.
    I know one interesting method of earning money, I think you will like it.
    Search google for: dracko’s tricks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK