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ツールに向けてキンタナとモビスターが考えるチームSkyとフルームを倒すために必要なこと。

ナイロ・キンタナ。

 

??「チームSkyの倒し方、知らないでしょ?オレらはもう知ってますよ」

 

情報源:Quintana confident Movistar can conquer Sky, Froome at Tour

 

先日のニバリについての記事で、キンタナはツール・ド・スイスに参戦と書いた。

 

新城も出場。なぜニバリはスイスではなくドーフィネを選んだのか、その理由。

 

去年についていえば、コロンビア村の首領、キンタナ村長はジロとツールのダブルを狙うもジロで惜敗し、その疲れが取れないまま参戦したツールでは惨めな結果で終わった。大失敗の昨シーズンといえる。

 




 

今年はその反省を生かし、無理なことはせず、しっかりとツールだけの照準を合わせたレースプログラムになっとる。決してツールまでに体の疲労を貯めこまない、絶対に心身ともにフレッシュな状態で臨むことを最優先・最重要課題としてプログラムを組んだ。そしていよいよツール・ド・スイスで最終調整という段階。

 

チームとしても、今年は去年のチームSkyで強力なアシストを務めたスーパークライマー、ミケル・ランダを同チームから獲得。かつ、バルベルデ師匠を今年のジロには参戦させず、しっかりと休ませ、万全の状態でツールに送り込む。つまり、キンタナ、ランダ、バルベルデという超一流トリオが完璧な状態でツールに参戦する。これは期待せざるを得ない。

 

TT能力さえ見ないフリをすれば、チームSkyのチーム力に唯一匹敵するチームのはず。

 

モビ☆スタは、かつてはチームSkyと同じピナレロから供給を受けたいた時もあったが、チームSkyにはピナレロから最新TTバイクが提供されたにも関わらず、なぜかモビ☆スタは型遅れのTTバイクということもあった。しかし今はドイツの新興ブランドにして、一躍トップブランドに躍り出たCanyon。

 

Canyonのロードバイク。
From Movistar Team Twitter。Canyonのロードバイク。

 

悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ。チームは輝ける人生の、その一歩を、再び踏み出す時が来たんだ。ただし、ランダの性格・野望が不穏な空気を空気を醸しだす可能性あり。



キンタナは情報源記事でこう述べる。

 

“I feel in good condition,” “How to beat Froome? I’m going into the race with few competition days and much quieter days. Compared to last year, I’ve spent a lot of time at home resting and training at altitude. That’s the plan to take on Froome because we have changed the roster with a great team and I hope it is possible come July.”

 

訳「調子はええよ。フルームの倒し方?せやな、ワシはツールに向けてレースもほとんどせずに、かなり休みをとらずに調整するで。去年と比べたら、家で十分な休養をとってるし、高地トレーニングもしっかりやっとる。それこそがフルームと戦うための作戦や。ランダも加えたことでメンバーも変わり強いチームになっとるからね。7月に結果がちゃんと出ると思ってるよ」

 

“We have a strong team, everything is better when we all work together, the idea is to support the three leaders, depending on what happens, the team will decide who to support,”

 

訳「チームは強いでー。何もかもがより一層進化しとるわけ、チームが一丸となっとるしな。チームの考えは3人のリーダーをサポートすることや。状況次第でチームが誰をサポート(エースとして扱うか)を決めるんよ」

 

続けて、今年のツールに登場するパリ~ルーベの石畳区間について警戒する。2015年の第4ステージの石畳ではキンタナとバルベルデがしっかりと最後まで残った。

 

 

しかし今年の石畳はそんなヤワなものではなく、ずっと過酷。誰に何が起きても不思議やないとキンタナは考える。

 

せやからチームは状況に応じてエースを変更する予定なんやね。

 

(今日のおまけ:最近、Amazonプライム・ビデオで見つけたおもしろいシリーズがあって、それが「衝撃の瞬間」というドキュメンタリー番組のシリーズ。歴史上の大きな災害・事件・事故を扱った番組で、なぜそんなことが起こったのかとかを解明・説明するシリーズ。今シーズン6。日本の事件もあって、日本航空123便墜落事故とか、福知山線脱線事故などもあるで。危機管理の意識や考え方のヒントになると思うで。特に経営者・管理者とか危機管理部門にいる人間は見てみると得られるものはあると思うで)

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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