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ニュースロードバイク

Specialized 2019年モデルのS-Works Vengeか?2018年モデルとの違いは?

2019年モデルのSpecialized S-works Vengeか?

 

今開催中のステージレースで、ツール前哨戦として重要なクリテリウム・デュ・ドーフィネ(Critérium du Dauphiné)。

 

このドーフィネで、SpecializedはプロチームのクイックステップとBoraの選手へ新型フレームのS-Works Vengeを提供してるもよう。

 




 

ドーフィネでSpecialized S-WORKS VENGEの2019年モデルがデビューか?現行との違いは?

 

①新型?の画像

 

新型のVengeかもしれないバイクの画像を、ちょっとTwitterで見てもらおう。

 

 

どうやろ?現行のVengeとの差がわかるやろか?

 

現行のVengeはこれ。

 

Specialized S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2
Specialized公式サイトより。S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2。© 2017. Specialized Bicycle Components.

 

違いに気づくかな?

 



 

以下、パッと見てわかる違いをちょっとだけ書いてみるで。正解かどうかは知らんけど。

 

 

 

②2019年モデルS-WORKS VENGEと2018年モデルとの違いは?

 

ちょっと画像を取り出して並べてみるで。

 

2019年モデルのSpecialized S-works Venge?
上記Twitterから。2019年モデルのSpecialized S-works Vengeか?

 

最上段の←側が現行Vengeね。それ以外は全部上記Twitterの画像。さてどうやろ?

 

第1に、ダウンチューブの形が違うね。フロントホイールに近い部分が。現行はえぐれてるけど、新型はフツー。

 

第2にフォークがたぶんこれ変わってるね。ちょっとだけ太くなった?たぶんディスクの制動力に負けない剛性にするため?そしてフォーククラウン部分もより四角っぽくなってるか?ひょっとしたらより幅広タイヤに対応できるよう、タイヤとフォークとの隙間にさらに余裕もたせてるんかもしれへんね。かなりハンドルとステムの一体感・統合性が向上しとるね。

 

第3にステム周辺が違うね。現行の画像ではステムの上部がこんもり盛り上がってるけど、新型(?)のほうはそんな不自然な盛り上がりがない。

 

第4にシートステーとシートチューブとの接合部分の造形が違うような気がする。両者が接続してる場所が違うように見える。現行に比べると新型(?)のほうが、よりフロント側へ向かってシートステーが接続してるように見える。

 



 

第5にチェーンステーもなんか違う気がする。フレームが黒のせいもあって判別しにくいけど、チェーンステーのエンド部分の形状、そして長さ・角度(フレームサイズが違うからか?)もびみょ~に違う気がする。

 

第6にヘッドチューブ回りも多少ゴツくなってる?

 

といったところかな。

 

これらすると、まぁたぶん、新型の開発方針ってのは、

 

  • フレームのフロント側(ホイール、フォーク、ハンドル)まわりのエアロ性能の向上
  • ディスクブレーキに負けない剛性の確保

 

の2点が少なくとも考慮されてるように見えるね。

 

ま、こんなところかね。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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