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ロット・ソウダルのデ・ヘントがチームとの契約延長。

トーマス・デ・ヘント。

 

2つ前の記事で、ベルギーのワールドツアープロチーム、赤ロットことロット・ソウダルがチーム名とジャージデザインを変更するというネタを書いた。

 

Lotto Soudalがチーム名とジャージデザインを変更。その理由は?

 

今回もその赤ロットネタで、ロット・ソウダルが誇る超一流の逃げ屋、トーマス・デ・ヘントがチームとの契約を延長したんや。期間は2020年まで。

 

情報源:De Gendt extends with Lotto Soudal through 2020 – News Shorts

 




 

本人Twitterも。

 

なんでも、現在31歳のデ・ヘントはもともと契約は2019年まであったらしい。つまり別に今年にあわてて契約延長する必要なんてなかった。でも、今回の契約延長を早々に決めた。その理由はデ・ヘントの言葉にヒントがある。本人はこう言う。

 

“I still had a contract till the end of next year, but both the team and I were interested in extending the contract. That way, I don’t have to worry about getting a new contract at Lotto Soudal or at another team next year. Having the certainty till the end of 2020 gives me some peace of mind,”

 

訳「まだ1年契約残ってたんやけど、チームもワシも契約の延長をしたかったんよ。これでもう、ロットや他チームとの契約どうこうに煩わせられないで済むわ。2020年までの安定を得たわけで、安心やね」

 

トーマス・デ・ヘント。
From Lotto Soudal Twitter。トーマス・デ・ヘント。

 

“I feel good within the team. Lotto Soudal gives me the freedom to race the way I want and they also encourage my style of racing. So, it really wasn’t a difficult decision to sign for an additional year. I wasn’t thinking of changing teams, the only thing I was worried about was whether adjusting my contract would be possible.”

 

訳「チーム内での居心地はグッドや。チームは自由にやりたいようにやらせてくれてるし、ガンガンやれやというてくれてる。せやからほんま難しいことなんてなかったで、契約の延長を決めるなんて。ワシは移籍なんて考えてへんかったんやけど、唯一の心配ごとは契約の更新が可能かどうかやったんよ」

 

というわけで、契約延長の理由は、1つはめんどくさい契約どうこうをさっさと終わらせたかったから、もう1つは今のチームが好きやから、ということやね。

 

2020年は東京五輪の年やけど、ひょっとしたら東京五輪のロードレースで、ベルギー代表チームとしてデ・ヘントがやってくるかもね。そして、逃げてくれるかもね。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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