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ニュースロードバイク

BMCから2019年モデルでガチのエアロロードバイク登場の可能性が?そして、2019年モデルのロードバイクでUCIの承認を受けたバイク(フレーム)は?

BMCのロードバイク

 

ツールの前、そして世界最大の自転車展示会Eurobike(ユーロバイク)という最も業界が盛り上がる時期がやってくる。ちなみに、今年の両イベントの日程は、

 

・ツールが7/7~7/29

・ユーロバイクが7/8~7/10

 

となる。ユーロバイクは去年よりだいぶ早く開催やね。去年はツール後やったのに。なんでやろね、W杯開催の影響?

 

さて、そんな両イベントを間近に控えて、新製品の発表ラッシュというのが慣例。しかし新製品、特に新しいフレームはレースで使おうとしたらUCIの承認を得ることが必要。そこで、今回はUCIが承認した新フレームのリストのご紹介。以下のリンクからPDFを御覧あれ

 

UCI公式(PDF直リン):UCI承認フレームリスト(現時点での最新)

 




 

 

 

各社ロードバイク2019年モデルについてUCIの承認フレームリストと、BMCがガチエアロロードバイクを出す可能性

 

BMCのロードバイク
From BMC Racing Team Twitter 現行の2018年モデルBMC Teammachine

 

リストに掲載されてる新製品はかなり大量にある(白目)。ブランドごとのリストになってるから、「ほーこんなブランドあるんやね」と楽しむのも良し、自分の好きなチームが使うブランドに注目するも良し、自分のバイクブランドに関心もつも良し。

 

もちろんすでに実戦投入されてる新フレームたちもすでにある。いくつかは過去に記事にしたので見といて。

 

Specialized 2019年モデルのS-Works Vengeか?2018年モデルとの違いは?

キャノンデールの2019年モデルか?チームEFがジロ・デ・イタリアで乗る新型エアロロードバイク「System Six」。

Trekの2019年モデルMadone Discか?2018年モデルとの違いは?

 

ま、上記リストを見てもらえればそれでええんやけど、最近話題のBMCについてだけ、ちょこっとテキトーに書いとくで。

 



 

プロチームとしてのBMCは、ジェネラルマネージャーが「全然お金がない!」さらに「スポンサー決定がいつになるか全くわからん!」と明言して、チーム消滅危機(BMCクライシス)の真っただ中。

 

一方バイクブランドとしてのBMCは現状、プロ仕様の最高峰モデルに、他社とはちがってガチのエアロロードバイクがない。今、日本の公式HPで掲載されとるTimemachine Road 02はエアロロードバイクやけど、「02」という名称からして、プロモデルやない。価格もお安い。105完成車で30万。

 

このTimemachine Roadのフレームは、上記UCI承認リストではだいぶ昔に承認されて、そのまま新作が発表されてない状態。これは以下のTwitterで情報をもらった。おーきに。

 

 

そして現在BMCのプロ選手が使うteammachine SLR01は、TrekのMadoneやSpecializedのVengeのようなガチのエアロロードバイクとはちょっと違う。伝統的ロードバイクとエアロロードバイクの中間みたいな存在。

 

ところが、BMCのチーム消滅問題とあわせて、BMCがDimention Dataのバイクスポンサーになる噂が浮上してきた。この件については以下の過去記事をみといて。

 

(1)BMCのスポンサー問題:チーム首脳「光明はある」 (2)Dimention Dataの来年はBMCがスポンサーか。

GiantがBMCを救済するため新チーム創設か?チームSunwebのバイクがGiantからCerveloに?そしてDimention Dataは消滅?

 

これらの情報が仮にが本当だと仮定すると、ガチのエアロロードバイクをBMCが登場させる可能性はある。なんでかというたら、Dimention Dataにはスプリンターのスター選手カヴェンディッシュがいるからや。そして来期のDimention Dataはさらにスプリンターを増強する移籍話がある。

 

また現行のDimention Dataが使うバイクは、昔からエアロ性能を追求してその実力に定評のあるCervelo。憧れのバイクブランドの1つ。そのCerveloよりも劣るバイクを提供するわけにはいかへんやろ。スプリンターのためのバイクを提供せなアカン。最速のバイクを。

 

こんな事情から、2019年度モデル(または2010年度モデル?)としてあるタイミングでガチのエアロロードバイクの新作をBMCが発表することが可能性として考えられる。ただ、今年のツールで登場するかというたら、せーへんやろね。だって、まだチームBMCのままやし。ただ、なんらかの新作バイクは登場するかも?

 

というわけで、今年のツールでのBMCは、

 

・プロチームとしてのBMCは、スポンサー問題(ツールは各企業と裏で交渉する舞台でもある)という点

・バイクブランドとしてのBMCの新作バイクが登場するかも?

 

という2点で要注目やで。B・M・C!B・M・C!

 

とかいうてたら、BMCからグラベルロード、ROADMASTER Xが発表されたね。日本ではたぶん売らへんやろうけど。どうせ日本ではたいして売れへんやろうしね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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