Loading...
ニュースロードバイク

Wilierの2019年モデルでエアロロードバイクCento10Pro登場。一台でディスクブレーキとリムブレーキに同時対応!

エアロロードバイクWilier Cento10Pro

 

Wilier公式(海外):Cent10Pro

 

 

 

Wilierの2019年モデル:エアロロードバイクCento(チェント)10Proの概要。同じフレームでディスクブレーキとリムブレーキの両方に対応。

 




 

①製品PV

 

まずはいつも通り製品のPVをどぞ。

 

 

 

②概要とスペック

 

エアロロードバイクWilier Cento10Pro
©Wilier Triestina USA。上記公式サイトより

 

さて、新Cento10Proは現行Cento10AIRの改良版という位置づけになる。簡単な特徴を紹介しとくと、

 

  1. Wilier史上最高の剛性と反応性。Cento10AIRに比べると、特にねじれ剛性が6%UP!硬い!
  2. 1つのフレームで、リムブレーキとディスクブレーキの両方に対応。走る状況やその日の環境に合わせて、ブレーキタイプの選択と組み換えが可能。やったね。
  3. ケーブルは完全に内装される設計。見た目もすっきり。もちろんエアロ効果も向上。
  4. ハンドルはモノコックカーボンで、ステムと一体化した最近流行りのやつ。もちろんエアロ性能向上のため。
  5. フレームとフォークの素材はともに60Tのモノコックカーボン。
  6. 重量はフレームが990g(サイズは不明:誤差5%)、フォークが350g(誤差5%)そしてハンドルは390g(誤差5%)。
  7. ヘッドセットはFSA CUSTOM BEARINGS。
  8. シートポストはRITCHEY CUSTOM MADE。
  9. お値段は、 $3,999(約44万円)。ただし、日本代理店がいくらで売るのかは不明。
  10. タイヤは30mmまで装着可能。
  11. ディスクブレーキは12mmのスルーアクスルで、フロントローターは160mm、リアローターは140mm。

 

などなど。はえ~やっぱり、これからのエアロロードバイクはタイヤが28~30mmが主流になりそうやね

 



 

一番の目玉はやっぱり、1つのフレームでディスク&リムの両方に対応してることやね。ただ、2つのブレーキを選択して組み換えられるわけやけど、当然、フレームの乗り味が異なってしまう。一番剛性が高いというアピールなわけやけど、それはもちろん平地をかっ飛ばすためのエアロロードバイクとしての特徴でもあるけど、同時にディスク対応やからフォークとかフレームも全体的にディスクの制動力に耐えうる剛性が備わってるはず。それもあわせての剛性アピールなんやと思う。

 

↑の画像をみると、最近流行りのエアロロードバイクとはちょっと違う点が1つあるね。Specializedの最新2019年モデルS-Works Vengeとかはリア三角がだいぶコンパクトなデザインやけど、このCento10Proはそこまでコンパクトにしてないように見える。その違いになんかCento10のデザインの意味があるんやろね。それが何かはしらんけど。

 

リムブレーキかディスクブレーキかで悩んでる人には、なかなかええ選択肢になるんとちゃうかな。剛性がめっちゃ高そうやから、特に恵まれた体格してる人間にはこれかなりハマるんとちゃうかな。どうやろね。

 

みんながみんなTrekとかSpecializedとかやとおもしろないしね。Wilierファンよ決起せよ。ワシは違うけど。

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]



[wiggle]





Wiggle:カンパ スーレコ12速
Wiggle:Giro Empire Knit
Wiggle:Tacx スマートトレーナー
Wiggle:カンパ バレットウルトラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK