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【W杯のせい?】なぜ今年のユーロバイク(Eurobike)は参加者が昨年比12%減少したのか?

ユーロバイク

 

情報源:Eurobike reports dip in overall attendance this year

 

先日閉幕した今年のユーロバイク2018。世界各国96の国々から1400ものメーカーなど展示者と、3万7379人の参加者を集めた。

 

しかし、昨年度は4万2590人の参加者やったから、12%の減少とわりと大きな落ち込みとなった。

 




 

 

なぜ今年はユーロバイクの参加者が減ったのか?その理由。

 

情報源記事によれば、それはワールドカップのせい……ではないもよう。どちらかといえば、主催者側の意図した方針どおり(ただの強弁・詭弁かもしれへんけど)。

 

 

今年のユーロバイクは3日間だけの開催となった。そして、これまでよりもより「業界関係者向け」という傾向を明確にしたイベントとなった。たとえば、100この新しい企業が参加したようやけど、これらはどれも同業者向けの展示で、商談・ビジネス目的に限定した参加だったもよう。

 

ユーロバイク主催者側はこう言う。

 

“Although our premiere of Retail First, with strict admission management, led to a slight drop in the number of visitors, it also meant that the quality of visitors was pushed up to the highest level ever. Thus, the pure exchange between industry professionals at the stands was strengthened, even as the length of the show was reduced to three days. This confirmed the success of the Retail First measure, and as such we will retain it in the future.”

 

訳「ユーロバイクにおける小売業界を最重要視する方針は、参加する企業とかに厳格なルールを課してて、それが参加者の数のちょっとした落ち込みの要因になったわけやけど、それは同時に参加者の質が過去最高のものになったということでもあるんよ。業界の専門家同士の純粋な商談が増えたわけよ。しかも開催期間が3日間に短縮されたにもかかわらずや。これによって、ユーロバイクのその方針がうまくいっとると確信できたし、今後もこの方針を続けていくつもりやで」

 




 

つまり、ユーロバイクはあくまで最優先事項はビジネス。業界人同士の情報交換だったり商談だったりが主要目的なわけで、そのための機会を提供する場所なんやね。一般客は二の次なわけ。せやから、数よりも「ビジネスイベントとしての質」が大事なわけやね。業界人同士がユーロイベントをどれだけビジネスに有効活用できるか、が大事なわけ。参加者の数と、それとは話が別やし、数よりも質が重要というわけやね。

 

せやからワールドカップのせいちゃうんやで。たぶん。たぶんな。

 

なお来年のユーロバイク2019は、7月31日~8月3日の4日間開催(今年は3日間だけ)。最初の3日間は業界関係者だけを対象にしたもの。最後の1日だけが一般消費者向けのもの。こんな予定となる。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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