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【2019年モデル】Fulcrum Racing4、5、そして6がリニューアル。

 

情報源:Fulcrum Racing 4, 5 and 6 alloy wheelsets get a revamp

 

フルクラム(Fulcrum)といえば、ロードバイク用ホイールで、特にシマノコンポを使うユーザーに人気(たぶん)のブランド。一説によれば、カンパニョーロ(Campagnolo)がシマノユーザーに、自社のホイールを買わせるために作ったブランドだとかうんぬんかんぬん。

 

さて、そんなフルクラムのホイールは、特にRacing(レーシング)シリーズは「商品名の数字」によって上位から下位へと区別される。具体的には、ゼロが一番上。一番下が7やったかな?以下の感じに並ぶ。

 

  • Racing Zero(最上位のモデル。通称レーゼロ)
  • Racing 3(たぶん一番人気?通称レースリー?レーサン?)
  • Racing 4(よく知らん)
  • Racing 5(よく知らん)
  • Racing 6(よく知らん)
  • Racing 7(最も入門向けのモデル)

 

となる。上から下へ順番に並ぶ。ゼロから7へ。

 

で今回は、2019年モデルとしてフルクラムがRacing4~6をアップデートして販売するよというニュース。

 




 

 

生まれ変わった(?)Racing4~6

 

これまでと同様に、2019年モデルのRacing4~6は全てアルミホイール。せやからガンガン使える。全てに共通するのはフランジ設計のアップデート。剛性UPや。あと見た目もちょっと変わる。

 

 

 

①新Racing4について

 

今売ってるRacing4は、ディスクブレーキモデルだけなんやけど、2019年モデルではリムブレーキ版が帰ってくる。やったね。これで普段のトレーニング用として使い勝手がよくなるね。旧作しか持ってなくて、そろそろヘタってきたかな~と心配してる諸君に朗報。さっそく新しいやつを買おう!どうせならまとめ買いしてもええんやで?

 

新Racing4の特徴は以下の通り。

 

  • リムハイトは現状の35mmのまま
  • オーバーサイズフランジ
  • ストレートプルスポーク
  • 価格に見合ったレベルの、ちょっとしたエアロ性能

 

 

 

②新Racing5について

 

新しいリムブレーキ版について書くと、

 

  • フランジが新設計へ
  • リムハイトがフロント24.5mm、リアが27.5mm(ハンドリング性能と風の影響とを考慮したベストバランスらしい)
  • 重量は前後ペアで1650g

 

 

 

③新Racing6について

 

基本的には既存のRacing6のまま。ただし、以下の2点が新しいほうの大きな特徴。

 

  • オーバーサイズフランジによる剛性UP
  • フランジの穴あけ加工による軽量化

 

以上、新Racing4~6について簡単な紹介したけども、これらの販売時期や価格は不明。でもま、今のやつとあまりかわらん値段やろね。あとは為替次第。詳しいスペックは公式発表を待つべし。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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