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【ひと悶着】チームSkyルーク・ロウvsアンチSkyおじさん。

チームSky

 

情報源:Luke Rowe ‘light-heartedly’ tears down spectator’s anti-Team Sky banner before Tour de France start in Lorient

 




 

怪しい封筒事件や無罪になったとはいえサルブタモール事件があったりと、チームSkyにはマイナスの風評がつきまとうのは事実。そんなチームSkyのファンもいれば、当然アンチもいる。ロードレース界の読売巨人軍ブヒね。ナベツネと徳光がいなければ巨人も多少はアンチが減っていただろうに。この2人が好きな人間なんて世の中におるんかな?え?好きなん?あ、フーン……

 

チームSky
From Team Sky Twitter

 

チームSkyは、ツールのチームプレゼンテーションでもフランス人(?)の一部ロードレースファンからブーイングを浴びた。拍手で迎えるファンもいたし、ブーブーと叫ぶファンもいた。

 

そして今回、第5ステージのレース前にルーク・ロウとアンチとの間でひと騒動があったもよう。

 

第5ステージのレース前に、いつも通りルークはファンに対しサインなどをしていたんやけど、そこにあるフランス人のおっさんがいたわけ。チームSkyのバスの近くにいたそのおっさんは、ちょっとしたサインボード?横断幕?みたいなものを持ってたんやけど、そこにはこう書いてあった。

 

Sky go home.

 

やったぜ。

 




 

それを見たルークは近づいて、無言のままそれを取り上げて地面に「置いた」らしい。ルーク曰く、「置いた」。で、その後はそれ以上は何もせずチームバスへ引き上げてレースへ。

 

一方、このアンチSkyおじさんに言わせると、

 

quickly grabbed my placard and threw it down!

 

訳「いきなりプラカードをつかんで、地面に”投げ捨て”やがった!」

 

チームSky
From Team Sky Twitter

 

いやーかなり悪意がこもってますね。「置いた」と「投げ捨てた」。立場が違えば、感じ方・考え方もかわり、それを表現するための言葉も違う。勉強になりますねぇ!

 

ルーク・ロウ自身は、フランス人も多くはチームSkyにリスペクトをもって歓迎してくれてるし、一部の人間だけがアンチなんやと言い、そしてこのアンチSkyおじさんについても、「心底チームSkyを嫌ってるわけやないんやろと思う。ただの陽気なおっさんやろね」と言う。「だから、この件はこれでおしまい」と言う。

 

対してこのアンチSkyおじさんは、「フルームとかSkyの選手個人に対しての抗議ちゃうんよ。チームを運営する責任者Dave Brailsfordに対しての抗議なんや」と主張。というのも、Dave Brailsfordは、サルブタモールが無罪となってからUCIの会長Lappartientに対してちょっと失礼なことを言った、というか二人の間でちょっとした口喧嘩みたいなもんがあったわけよ。

 

会長Lappartientはフランス人やし、このアンチおじさんもフランス人やからもしかしたら、「フランス人をなめとんのか。ちょっとビシっと言ったるわ」となったんかもしれへんね。

 

ま、それだけの騒動なんやけどね。世の中いろんなオッサンがおるってことで。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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