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第17ステージ:グライペルがデマールと口論?デマールの登りのタイムに疑念。

アンドレ・グライペル

 

情報源:Tour Shorts: Greipel Vs Demare row, Gilbert shows off busted knee

 

FDJのエースプリンターであるデマールはこれまで、有力スプリンターたちがみんなリタイアした中でほぼ唯一サバイバルに成功した有力ピュアスプリンターといえる。ま、サガンとかクリストフとかも生き残ってるけど、この人らはいちおう「登れるスプリンター」というジャンルやしね。グライペルも第12ステージでサヨナラサヨナラ。ちなみにLotto Soudalとも今年限りで契約消滅。これは記事下の過去記事で書いた。

 




 

で、昨日の第17ステージは65㎞という短距離ステージ。だがその分、超級と一級山岳のコンビネーションだけで作られた高速山岳バトル。したがってスプリンター系の選手には地獄。高速で展開されるヒルクライムだけに、時間制限も厳しくなる。

 

優勝したのはモビ☆スタのキンタナ。コロンビアカルテルのボス。ドン。ゴッドファーザー。

 

一方デマールは、最下位でゴールではなく、最下位から2番目でゴール。キンタナから29分16秒遅れでのゴールとなった。しかし、時間制限にはひっかからず、サバイバルに成功。

 

2018ツール・ド・フランス第17ステージ
From Équipe Cycliste Groupama-FDJ Twitter

 

このデマールの走りに、Twitter上でグライペルが疑問を呈した。

 

グライペル「デマールが制限時間内にゴールできたっておかしない?デマールとチームのGPSデータをチェックしたほうがよくない?」

 

みたいな趣旨のことを投稿したんよ。今はもうそのTweetは削除されとるけど。

 

これに対してデマールはこう返答した。

 

From Équipe Cycliste Groupama-FDJ Twitter

 

デマール「親愛なるゴリラへ。ゴリラは賢いからわかるやろ?審判者がずっとワシらの隣におったんやで。なんぼでもワシのGPSデータ送ったるで」

 

みたいな趣旨のことを返答した。ゴリラという単語は使ってないけどな。

 



 

実際どうだったのかというと、沿道の観客によると、グライペルの母国ドイツからやってきた放送局の車がずっとデマールのグルペットとかを撮影してたらしいし、デマールが車両を利用(魔法の絨毯)して走ることもなかったらしい。一方で別の観客によると、最後の山岳ではキンタナからかなり遅れた集団に対して、さらに9分遅れてたとかなんとか。

 

ま、上述のようにグライペル自身がその疑念のTweetを削除してることやし、さらにいえば、デマールはフランス人で、FDJはフランスチームやし、ツールはフランスの大会。仮に、仮にやで、フランス人が他国選手と比べてこっそり・あからさまに優遇されたとしても、フランスという国のやることやから、ま、多少はね?

 

登りのグルペットにフランス人を多く巻き込むと、救済されやすいかもね?

 

グライペルがLotto Soudalとの契約を終了。今後は不明。

 

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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